takasianpride
すごく興味深く読め、アメリカ&資本主義の問題点がよく理解できた。反面、この本に描かれている貧困はどのくらいの割合なのかという点と、こういう状況になるのには本人の甘さもあるのではないかという疑問も持った。別な視点からも見ないと真実はわからないなと思う。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
ナイス! ★★★ -
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- 02/01
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ナイスした読書家さんと感想
年号、数値、図表、写真をふんだんに使っていて非常に読み易い。タイトルも貧困大国とアメリカの意外な組み合わせで目を引き、分量も200頁とコンパクトに纏まっている。内容も意外性あり、新事実ありで最後まで飽きさせない。続編が出ているようなので書店で見かければ購入するであろう。まあ、特に不満はなく良書と言える。ただ、どうしても貧困大国との結論先にありきで資料を集めた感が拭えない。この著者なら注文を受ければ「絶望大国 日本」なんかも簡単に書けてしまうのではないか。アメリカを熟知した研究家の反論があれば是非読みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 12/26
新自由主義のもと小さな政府を目指した結果、様々な点で格差が広がっていった成れの果てを感じた。這い上がることができないような国だったなんて。。。9.11のテロのダメージは貧困層を直撃したうえ、政府が正当化してしまった面が本当に多いんだとおもった。






