なっち
しゃばけシリーズ6.若だんなの性格がほんとに好き!なので読み終わるのが惜しかった。家鳴が可愛い~。最後の最後で涙とまらず。

ちんぷんかん
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 02/01
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ナイスした読書家さんと感想
病の専門家若だんなはついに冥土の入り口へ、、、賽の河原まで経験するとは。殿堂入りですね。 今回は『はるがいくよ』が春の華やかさや切なさが感じられて良かったです。若だんなは初恋だったのかな?
なにはともあれ「はるがいくよ」は自分には反則。儚いものの命を擬人化のファンタジーは可憐で美しくそして切なく琴線に触れすぎてしまう。情景をイメージしたら文字がゆがんで読めなくなる。
しゃばけシリーズは、ほのぼのと読めるから好き。季節柄もあって、「はるがいくよ」でちょっとしんみり・・・。
初畠中恵。「しゃばけ」シリーズがこんなに読まれているのがよーく分かりました。三途の川から始まる、不思議な時代劇ホラーファンタジーとでも表現するのがピッタリ来る。陰陽師との戦いの章にはすっかりハマっていました。そして、ラスト桜の花びらから生まれた小紅と若旦那の章は美しく、はかない、しかし大切な今を見事に描かれています。あーやられたなあ・・。
「はるがいくよ」春は別れと旅立ちの季節。兄の松之助に縁談の話が持ち上がり、そして栄吉にも修行の話が。親しい人が自分のそばからいなくなるのを悲しく思う若旦那。でもいつかは若旦那自身も仁吉や佐助を置いて逝ってしまうだろう…。最後の「…ごめん」がとても切なく心に残りました。










