なほまる
別のアンソロ本で1回読んで気になってた道尾さんが、さらに気になった。というか、絶対読むと心を決めた(笑 本多さんも初めてですが、興味出ました。伊坂・有川・近藤・米澤さんが既読ですが、近藤さんが今までにない一面をみた感じがした。あとのお三方は良くも悪くも作風がよくでています。

Story Seller (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/01
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ナイスした読書家さんと感想
読みたかったのは「プロトンの中の孤独」(近藤史恵)。やはりイイ。ロードレースものとして『サクリファイス』のサイド・ストーリー的な物語だ。男たちを惹きつけてやまないロードレースという競技の本質を見事に描いている。伊坂幸太郎氏、有川浩氏はそれぞれ持ち味を存分に発揮している。道尾秀介氏「光の箱」はとても素敵な物語に仕上げているものの、氏の世界に私は違和感を持つ。逆に米澤穂信氏、佐藤友哉氏、本多孝好氏はそれぞれ独特の世界観と作風に唸った。三氏の小説を読むのはこれが初めてだが、他の作品も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 02/03
砂糖莉桜(さとうりお)
ナイスありがとです^^!有川さんのは反則ですよ…サイドBはあえて読んでませんw近藤史恵さん以外、好きな作家さんだったのでおもわず即買い☆2,3、巻はまだ詰み本です~><。
ナイス!
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02/07 12:32
ナイスありがとです^^!有川さんのは反則ですよ…サイドBはあえて読んでませんw近藤史恵さん以外、好きな作家さんだったのでおもわず即買い☆2,3、巻はまだ詰み本です~><。
ナイス!
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02/07 12:32
人気作家7名のアンソロジー。近藤・有川以外5名は初読み。近藤:「サクリファイス」の以前、エースになる前の石尾と石尾のアシストになる前の赤城の話。このシリーズはサイドストーリーでも裏切らない。有川:主人公二人が恋に落ちて結婚するまではいつものように微笑ましく読んだ。しかし、その後の有川作品でよく出てくる嫌悪感を感じる部分は本当に読むのが辛かった。時間をおいて「Side:B」も読もうと思う。そしてこの本の一番の収穫は、道尾の「光の箱」だった。最後にBonus trackは、すべてのものをスッキリさせてくれた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/11
タイトルでもある有川浩の「ストーリーセラー」ジーンとした。とても良かった。こういうのも書けるんだな。近藤史恵「プロトンの中の孤独」自転車レースの話初めて読んだ。サクリファイスも読みたくなった。伊坂幸太郎「首折り男の周辺」うまい!流石だ。米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」不思議な感じだが嫌いではない。というかこういう展開は好きだ。佐藤友哉「333のテッペン」なんかプロット考え過ぎで今一。道尾秀介「光の箱」こういうのは大好き。本田孝好「ここじゃない場所」なんか切ない。やや屈折した青春。このアンソロジーが人気あるのが
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
殺人犯と人違いされて、気の小さかった男が勇気を取り戻すまで『首折り男の周辺』伊坂幸太郎。ロードレースに団体競技の在り方を見つける『プロトンの中の孤独』近藤史恵。死んでいく作家の妻と残された夫『ストーリー・セラー』有川浩。家を継ぐ者として望まれなかった子と使用人のミステリ『玉野五十鈴の誉れ』米澤穂信。東京タワーのてっぺんで起きた殺人事件『333のテッペン』佐藤友哉。クリスマスの絵本の作家と絵師が再会する『光の箱』道尾秀介。超能力に焦がれた初恋『ここじゃない場所』本多孝好。有川浩が表題と相まってダントツ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 10/19
著名な7人の作家の7作品が収録された短編集。とても豪華な競演★どれも新鮮でしたが、中でも近藤さん『プロトンの中の孤独』、米澤さん『玉野五十鈴の誉れ』、道尾さん『光の箱』に惹かれ、最後のどんでん返しの結末に、魅了させられました☆また今回も素敵な作家さん方と出会うことができ、感謝です(*^^*)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/26
好きな作家増やしませんか? 旬の作家7人が織り成すアンソロジー。全編100P前後の読みきり。短編だが話が二転三転するので面白い。サクッと読めるのに読み応えがきちんとある。今好きな作家以外にお気に入りの作家を見つけるのにモッテコイ。個人的に有川さんの「ストーリーセラー」道尾さんの「光の箱」がオススメ。前者は切ないラブロマンス。序盤は割りとコミカルだが終盤はただただ悲しい。後者は冷たいけど暖かい物語。道尾さんならではの毒々しさと叙述によるどんでん返し。引き込まれます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/27
「面白いお話、売ります。」はい、買わせていただきました。そして充分堪能させていただきました。有川さん以外の作家さんは初読。作家それぞれに個性があって、どのお話も楽しめた!私の読書分野開拓に一役も二役も買ってくれるこの短編集に感謝。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
ふぅ。凄いなーこの本。外れの無いアンソロジーの破壊力を思い知らされて、いっそ爽快な気分です。執筆陣が豪華というのもありますが、「競作だったの?」と言いたくなる位、熱を感じる作品揃いでした。大満足!! 初読みは近藤さんと佐藤さんでしたが、また気になる作家さんが増えてしまいました。『333のテッペン』には続きがあるみたいですね。謎めいた背景に加え、赤井と土江田のコンビが妙に気に入ってしまったので、続きが楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/05
コーヒーのCMではないんですが「贅沢だぁーw」(笑)図書館で10ヶ月待っただけあってどの作品も読み応え十分w 伊坂さん:これって七尾のこと?(笑) 近藤さん:サクリファイスの番外編、楽しかったです。最後は驚きと爽快感でした。 有川さん:単行本で既読なのにやっぱり号泣。自分が結婚しているので夫を遺す妻の気持ちにシンクロしやすかった。独身の時読んでたらどう思っていたのかな。 佐藤さん:不思議なリーダビリティ 道尾さん:流石!上手い 本多さん:何かのスピンオフなのかな? 米澤さん:老害…^^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
なにやら3も文庫化されるとか…。3の予約はお早めにw それにしてもこのシリーズが3で終わってしまったのは実に残念です。
ナイス!
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01/22 07:29
なにやら3も文庫化されるとか…。3の予約はお早めにw それにしてもこのシリーズが3で終わってしまったのは実に残念です。
ナイス!
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01/22 07:29
少しでも興味があるなら、ぜひ!という1冊。どれがよかった!というのは、すごく難しい!作家さんごとに「おもしろい」の種類が違うから。サービスのいいお店で、バラエティ定食をガッツリ頂きました♪って感じ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/14
「首折り男の周辺」(伊坂幸太郎)102号室の兄ちゃんは大藪なのか小笠原なのか?どっちでもいいのかな。/ 「プロトンの中の孤独」(近藤史恵)北海道ステージレース4日目での石尾の順位によって感想が変わるぞ。/ 「ストーリー・セラー」(有川浩)少しぐらい彼女の話読ませろや、と思いながら読んでたら、あら、ずっと読まされてたのね。これが『猫、剥がれかけ』?/ 「玉野五十鈴の誉れ」(米澤穂信)始めちょろちょろ、中ぱっぱ。赤子が泣いても蓋取るな。/ 「333のテッペン」(佐藤友哉)なんじゃ、こりゃあ~!/ 「光の箱」(
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/07
なんてゴージャス。まさにデラックス。当代きっての若手名役者が夢の揃い踏みです。以前『サクリファイス』に度肝を抜かれたため、まずは近藤史恵『プロトンの中の孤独』から。あぁ、9年前の彼らがここに。胸がいっぱい&痛むなぁ。伊坂、米澤、道尾は抜群の安定感。よっ、名人芸!有川浩には、設定・展開の少々の強引さを跳ね除けるコトバの妙がありますねぇ。ガッと引きずり込んでグッと心を動かすパワーが凄すぎ!佐藤、本多は初読み。独特のユーモアセンスに魅了されました♪各作家の著作リスト(刊行順)付き。気が利いてますね、新潮社さん☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/21
それぞれの作品共に楽しく読めました。米澤穂信さんの作品の不気味な雰囲気が印象的でした。それと、本多孝好さんの妄想気味で喜怒哀楽の激しい女子高生のキャラが結構好きだった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
なんて豪華な執筆陣!初めましての作家さんもいましたが、どれもそれぞれのカラーが出ていて面白かったです。米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」が秀逸でした!旧家のお嬢様と使用人の少女のお話。淡々とした語り口ながら、さらりと毒味の効いた展開が背筋をひんやりとさせます。道尾秀介「光の箱」も好き。とても「向日葵の咲かない夏」と同じ作者だとは思えません(笑)こんなにも温かさに溢れた作品を書ける方だったとは、と驚くと同時にますますこの作家さんが好きになりました。有川浩「ストーリー・セラー」はただひたすら胸が痛い・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 09/21
好きな作家さんばかりの贅沢な一冊なので、楽しめるのは間違いないと思っていたけれど、予想の斜め上を軽く飛んでいく面白さ、すばらしさ。有川浩の『story seller』中に連なる、ひらがなばかりの簡単な言葉の連続に恐怖さえ感じるほど、言葉の威力を思い知らされた。読み応えは長編並、の売り言葉は伊達ではない。テーマもばらばら、作風もばらばらなので誰でもどこかで「イイ!」に出会えそうな気がする。贅沢で幸せなつまみ食いをさせていただきました。感謝。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 09/06
どの作品も充実していて、惹きこまれました。面白かったです!!他の作品も読みたいと全作家さんに感じられ、読みたい本が増えてしまうこと間違いなしです!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 07/08
お気に入りの登録をしているみなさんが結構読んでいるので手を出してみました。読んだ事のある作家さんは4/7。しかし、どれもこれも読み応えのある贅沢な作品群、かなり楽しい読書時間をすごす事ができました。作品ひとつひとつに感想を書きたい所ですがスペース的に無理そうなので、作品集の中一番の衝撃的だった有川浩さんの本の題名と同じ「ストーリー・セラー」の感想をひとつコメントのほうに書こうかと思います。ちなみに「本はどこで読みますか?」の自分の答えはベッドの上です。続きはコメで→
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
更紗
owl_lmoさん、感想楽しみにさせていただきます。owl_lmoさんはWordですか、Wordなら自分のパソコンにも入っているのでぜひぜひ活用させていただきます。
ナイス!
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06/18 18:55
owl_lmoさん、感想楽しみにさせていただきます。owl_lmoさんはWordですか、Wordなら自分のパソコンにも入っているのでぜひぜひ活用させていただきます。
ナイス!
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06/18 18:55
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
何が一番驚きかと言えば、お気に入りの読友さんが、この本を読んでる多さです。みなさん、さすがですね!私の読書は、ちょっと仕事の合間に外で休憩しているときが一番多いかな。ちょっとの休憩がすごい休憩になることもしばしば。あっ、これは内緒。
ナイス!
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02/18 17:12
何が一番驚きかと言えば、お気に入りの読友さんが、この本を読んでる多さです。みなさん、さすがですね!私の読書は、ちょっと仕事の合間に外で休憩しているときが一番多いかな。ちょっとの休憩がすごい休憩になることもしばしば。あっ、これは内緒。
ナイス!
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02/18 17:12
いろんな味を少しずついくつも味わいたい、そんなワガママなあなたにお勧めの物語アソートをご賞味あれ。例えばこちら、ラブラブ夫婦の濃厚な甘さの後に刺激的な辛み、最後には涙の塩味と一粒で様々な味が楽しめます。こちらは近い未来に待ち受ける惨劇を知る由もない若者たちの爽やかな酸味とほろ苦さ、他にも薄幸の少年少女の初恋や旧家の檻に囚われた女性の悲劇などがございます。どれもスパイスが効いた深みのあるものです。大きさが物足りないと?いえいえ、もう少し召し上がりたいと思うこの位が一番美味に感じられるのですよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 05/09
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
T・トミザワさん> 豪華な料理の一番美味しい部分だけちょっとずついいとこ取り、うっわ~、もったいないまでの贅沢ぶりです。『2』と『3』もよかったけど、個人的にはこの『1』が最大のお気に入りです。
ナイス!
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02/19 18:32
T・トミザワさん> 豪華な料理の一番美味しい部分だけちょっとずついいとこ取り、うっわ~、もったいないまでの贅沢ぶりです。『2』と『3』もよかったけど、個人的にはこの『1』が最大のお気に入りです。
ナイス!
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02/19 18:32
ずいぶん以前に買ってあったのですが、積読状態でずっと置いてました。その間、『儚い羊たちの-』や、『サクリファイス』と『エデン』を先に読んでしまったりと、どうにも旬を逃した感がありありな状態に。それでも、充実した内容にしっかり楽しめました。いちばんの収穫は、有川さんの『ストーリー・セラー』です。いつもの有川さん風に、ラブコメ路線で行くのかな?と読み始めましたが、ストーリーが進むにつれて暗い方向へ展開していくのでびっくり。「自分のことに夢中で家庭から逃げる父」って、『フリーター』にも通じるところがありますが、
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 04/23
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
私もこの手の本は苦手意識があって後回しになっていました。読んでみてその読み応えに圧倒。食わず嫌いだったと実感です。
ナイス!
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02/18 17:50
私もこの手の本は苦手意識があって後回しになっていました。読んでみてその読み応えに圧倒。食わず嫌いだったと実感です。
ナイス!
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02/18 17:50
何はともあれ「プロトンの中の孤独」。この話を読むとあらためて石尾のすごさがわかる。そして悲しくなる。(サクリファイスを先に読んだ)。あぁ、なぜ、これほどの選手が。でも白石がいる。はやく「エデン」を。/有川浩。なんともすさまじい話。骨身を削ってストーリーを作る。作者自身の覚悟の表れか。/米澤穂信。最後にガツンときた。五十鈴。とてつも無く強い。この話は強烈に後を引く。しばらく後になっても思い出すだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/23
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
プロトンで石尾さんの良さ倍増しました。有川さんの”骨身を削ってストーリーを作る”はそのとおりですね。何か彼女の強い意志を感じました。
ナイス!
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02/21 09:19
プロトンで石尾さんの良さ倍増しました。有川さんの”骨身を削ってストーリーを作る”はそのとおりですね。何か彼女の強い意志を感じました。
ナイス!
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02/21 09:19
サクリファイスの外伝が読めたのが嬉しかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/14
◎有川◎道尾◎米澤◎近藤○本多○伊坂△佐藤。有川さん目当てで購入しましたが、他作品も粒ぞろいで秀逸。道尾作品は構成の巧みさにしてやられました。米澤作品は語り口調が独特でおもしろかった。近藤さんは『サクリファイス』を読みたくなりました。伊坂さんはちょっと期待外れ……。有川さんはいつもとカラーが違いましたが、やはりいい!号泣しました。家で読んでてよかった……。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 08/27
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
私は、道尾>有川>近藤>米澤>伊坂>本多>佐藤(敬称略)でした。佐藤さんは、この一冊だけでは評価難しいのかもしれませんね。(^^♪
ナイス!
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02/21 09:43
私は、道尾>有川>近藤>米澤>伊坂>本多>佐藤(敬称略)でした。佐藤さんは、この一冊だけでは評価難しいのかもしれませんね。(^^♪
ナイス!
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02/21 09:43
あまりにも勿体なくて、今日は誰、と何日も渡ってちびちび読み。各々の感想はBLOGに。新潮社さま、お願いです。来年からは必ず雑誌を買います。もうカレンダーにも4月にチェックをしました。だからStory Seller2を早く文庫にしてください!手に入らなくて泣いてます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(13)
- 10/10
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
T・トミザワさん、おはようございます。有川さんは2,3でもココだけしか見せてくれない実験的な作品を発表してくれたし、3ではさだまさしさんと出会うことが出来ました。編集者の志が素晴らしかったこのシリーズが3で終わってしまったことは本当に残念でなりません。
ナイス!
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02/21 09:54
T・トミザワさん、おはようございます。有川さんは2,3でもココだけしか見せてくれない実験的な作品を発表してくれたし、3ではさだまさしさんと出会うことが出来ました。編集者の志が素晴らしかったこのシリーズが3で終わってしまったことは本当に残念でなりません。
ナイス!
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02/21 09:54
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
有難うございます。有川さん、さすがですね!さださんはちょっと食わず嫌いしてましたので、この機会に挑戦してみようかな。参考になりました。(^^♪
ナイス!
-
02/21 16:29
有難うございます。有川さん、さすがですね!さださんはちょっと食わず嫌いしてましたので、この機会に挑戦してみようかな。参考になりました。(^^♪
ナイス!
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02/21 16:29
有川浩さんの「ストーリー・セラー」が泣けました。今まで読んだ作品とは違った感じでしたが、切なくてとても印象に残るラストでした。本作品集の中でも有川さんの作品の中でも、私が最も心を動かされた秀作だと思います。伊坂さん・有川さん以外は初で、近藤史恵さん「プロトンの中の孤独」と道尾秀介さん「光の箱」が良かった。米澤穂信さんの「玉野五十鈴の誉れ」が不気味でちょっと苦手でした。この一冊は、かなり読み応えがあり、面白かったです。著者リストのページもあり、参考になります。Story Seller 2を早く読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 01/23



































