mi~~mi
グロさすごくて、そのシーンになったとき多分私はすごい顔してたと思う。電車で読みながらマスクしててよかった(笑)。初めての誉田さんでしたが、最後までグイグイ引きこまれました。途中に入る感情表現がニクイですね。ガンテツにはむかつきながらも最後は泣きそうでした。解説のキャスティングがおもろかった。ガンテツが古すぎてイメージできなかったケド・・・。

ストロベリーナイト (光文社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/01
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ナイスした読書家さんと感想
読後深い溜め息をつく。常に正しい存在でなければならない彼女たち。善良な国民を守るために闘っているなんて建前で。誰でも欲しいものはあるし涙だって流す。嫌な部分も持ち合わせてこそ人間。"警察は何をやってるんだ"不満や憤りを受け止め、それでも犯人検挙のためあの手この手と頑張っている彼女たちを見た。最初誰もが感じるだろう警察に対する嫌悪感。それでも最後には、責めることは出来なくなる。非現実の傍観者も被害者であり、加害者である。腑抜けたこと言ってないで、自分の足で立ち上がれ。生を感じて欲しい。今の貴方のその場所で。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/31
警察小説の女性主人公といったら、村上緑子か音道貴子。この2人の存在感には姫川玲子はまだ及ばない感じがしますが、個性的なバイプレイヤーもいるのでスピード感のある文体に乗って一気に読み終わりました。確かに猟奇的でグロテスクな部分もありますが、スピード感でその辺は流して・・
最後まで意外な展開。生々しい場面が多くて驚いたけど、実行犯の抱えた心の傷を感じるのには効果的だし、それを引きずらせない展開の巧さもあって、ぐいぐい引き込まれた。過去にトラウマがあるから毅然として、女だからって逃げようとしない姫川の姿が格好いい。他のキャラクターも、個々がしっかり立っていて魅力的だった。ストロベリーナイトは甘くないんだ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
ドラマを観たので再読。やっぱこのスピード感はハンパない。ちょっと描写がグロくてうっとなる所もあるけれど(ドラマではだいぶソフトになってた)やっぱり面白かった!裁判の時の敬礼シーンは何回読んでもドラマでも泣いてしまう。旦那には「何で!?」って言われるんだけど激しく私のツボをつくんだもん^^;警察に限らず組織で有事に立ち向かう時の団結力とかに弱いんだなぁ。今回文庫版の後書きは初見だったのだけれど、実際ドラマ化された後に読んだので面白さ2倍でした。
誉田警察シリーズ初挑戦。武士道を読んですぐにこれ。そして冒頭のあまりの描写に反吐が出そうでした。一方の姫川の過去のシーンでは思わず目頭が熱くなり。全体を見まわし概ね◎なのですが、篠原涼子を思い浮かべたのは私だけでないはず。ううむ。読み終わった後の感想として冒頭のあのシーンは非常に上手いミスディレクションだったと思う。あの表現だったからこそのあのオチなのでしょう。キャラに個性をつけすぎて続編はどうなんだろうと気になる展開です。次も期待。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/27
誉田氏の著書を初めて読んでみた。シリアスな展開のなかにも一服の清涼感が感じられる。実力派ですね。ただ読みやすいだけの文章ではなく、人物描写、風景描写もしっかり描いており、登場人物の会話のやり取りも面白い。グロイ表現もあるが、サラリと読み流させる程度で、気分が悪くなるほどではない。これは筆者の文章力のおかげだろう。謎解きの部分では、ちょっとヒントを出し過ぎのような気もする。警察モノとしてはとっつきやすく慣れない人でもすぐに物語に引き込まれるのではないでしょうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/20
えぇ、確かに、グロイ・汚い・エグイ。のっけからどん引きでしたが、読み終わってみればそこまで失敗でもなかった。キャラのわざとらしさがバカバカしくてかえっていい。裁判所のシーンは、「そりゃ警察目指すわ」と心底納得させられた。名シーン。映像で見たいぐらい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
横山秀夫-重厚感+エンタメ感。久々に時間を忘れて読みふけった。面白かった!!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/21
グロい場面はキツかったが、個性的なキャラクターが多くテンポも良くてグイグイ読まされた。
名前だけは聞いたことがあったが、今回初めて誉田氏の著作にハマらせてもらった。確かに表現がグロい部分もあるが、それ以上にキャラクターの魅力や話の展開の面白さに引き込まれる。姫川さんは松嶋菜々子・・・よりも個人的には吉瀬美智子さんがいい感じ。
冒頭のショッキングなシーンで、「あ~誉田さんの小説だ!」とすぐに入り込みました。テレビドラマなどでもよく見かける、警察官同士の縄張り意識に女性であるが故のプラスαのやりとりは食傷気味の感がありますが、続きがあるなら読まなくちゃ!という気にさせられます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/17
上手いね~。連続殺人、闇サイト、意外な犯人・・・。と、まあ、ざっと書くとベタではあるんだけど、精神障害とか刑事の読み合いとか・・・ベタなことでもこんなに並べたら上手に着地出来なくなるんじゃないの?って思うくらい具だくさん。だけど、そんな不安無駄なくらいきっちり着地した。王道の一流小説って感じ。2冊読んで定義する誉田哲也はベタな設定とキャラの濃さ。
面白かった。主人公ばかりではなく周りの部下、上司、母、妹ちゃんと個性が出ている。事件解決されたら手柄がどうとか身内で駆け引きしながら捜査してんのね、とわかった。今日図書館でこの本を通じて初対面の女性と話しがもりあがりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/08
捜査一課の警部補・姫川玲子は「ストロベリーナイト」という謎の言葉をある事件を追っているさなか知ることになる。その事件とはビニールシートに包まれた男の惨殺死体が見つかったというものだったが、姫川はこの事件の異常性を感じていたのであった…。【感想】主人公の過去はちょっとありがちな設定でちょっと。しかし登場人物は非常に魅力的。ストーリーもなかなかおもしろかった。ちなみにグロいのが苦手な人は気を付けたほうがよい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/17
かなりえげつない描写。かなりの読み応え。玲子も過去に色々あったんだなぁ。男の中で頑張ってる玲子がいいです。ガンテツにちょっと拒否反応が・・・
冒頭でいきなり挫折しそうになりました。その後もなかなか感情移入できませんでしたが、裁判シーンで一気に引き込まれました。警察官たちの一体感、絆の深さに感動。会社員にはここまでの連帯感はなくうらやましく思いました。シリーズ化されているようなので続き読んでみようと思います。
まるで刑事ドラマを見ているようです。後ろの解説を読むと著者もドラマのキャスティングを意識しているみたいですね。所々読み飛ばしたくなるようなグロシーンもありますが「七つの黒い夢」でも誉田さんのが一番面白かったので私はこの方の作品好きなんだと思います。続編もきっと読みます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/19
かなりエグイ猟奇殺人事件の連続にちょっと読むべきか迷いましたが終わってみればミステリーの王道を行くような作品。事件に深入りしすぎた刑事の行く末のシーンは、少しどきどきしました。疑うべきは身近でしかも一番犯人らしくない人物。わかっていながらだまされました。見事です。
イントロの一人称での描写に仰天したが、読み進めると人物の造形がとても巧く物語に没頭できた。事件そのものの不気味さとそれを追う刑事たちの人間関係もとてもおもしろい。特に姫川の過去の話からは一気読み。続編もぜひ読まねば。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
惨忍な殺人の描写は結構きつかったが、くせのある刑事たちやきっちり仕事をする情報屋などキャラが良い。勝俣vs玲子の足の引っ張り合いも面白かった。
読んだ後に読み返してみて、散りばめられた小細工の数に驚く。半分くらいまでのらりくらりたどり着けば、あとは一気読み!
スピード感があり、一度世界観に浸かってしまえばあっという間に読むことができた。男性社会のなかでプライドをかざしている玲子は設定できにもライムシリーズのサックスを連想した。和ものなら緑子かな。ただどちらも前記のヒロインの方が好み。最初は玲子の突飛な推理(?)に馴染むことが出来ず。ただキャラの個性がたっていたので、殺人描写も前評判ほどもなく読めた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/02
かなりグロイが登場人物の個性が光る、展開も巧み まずまずです
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
これぞハードボイルド。冒頭から終わりまで引き込まれっぱなし。主人公姫川玲子のパーソナリティー、それを作った過去の事件含め、全部おもしろかった。憎たらしいおっさんが出てきましたが、最後には好きなキャラになってました。わかりやすくて、みんなが楽しめる本だと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
ブラックな序文。「血の赤」のみが色を持つ、塗りつぶされたような灰色の世界。誉田作品は爽やかな『武士道シリーズ』しか読んだ事がなかったので愕然としました。猟奇的な描写のたびページをめくる手は止まりそうに・・・。でも、主人公である女性警部補の、警察官を目指すきっかけとなった裁判シーンでグッと物語に引き込まれました。感情移入というのとは違うのですが、前を見つめ続ける美しい彼女から目が離せなくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/22






































