らっちゃん
短編5作品。殺人事件が起き、会員制の“探偵倶楽部”に依頼し真実が明かされるという流れ。真実と言っても確実な証拠があるわけでもなく探偵の推理のみに頼っているので、すっきりしないことが多いように思えた。又、探偵二人があまりにも謎に包まれていて存在感がなさすぎ。私には合わない作品だった。やはり東野圭吾の作品は長編が好き。

探偵倶楽部 (角川文庫)
ナイス! ★ -
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- 01/20
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