ねこばす
切ない別れを経験した心葉はちょっと大人?。いやいや、あっちの本ではこんなことを言っていた、そっちの本ではこんなことを言っていた。って引きずりまくりだぁ。でも新しい本をだそうとするなど、成長している面も見られる。押しかけ文芸部員の日坂さんに翻弄されつつも成長することを楽しみにしよう。しかし、心葉の最後の一言はどういう気持なんだろう。続きが気になる。

“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 01/31
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ナイスした読書家さんと感想
第二の「文学少女(見習い)」登場。物語は心葉視点から菜乃視点へ。遠子さんが若干の下心と共に心葉に近づき、徐々に気持ちを育んでいったのとは対照的に、あるきっかけから心葉に想いを寄せるようになり、心葉の密かな「心の誓い」を悉くぶち破る菜乃のアグレッシヴさが刺激的(笑)。本題のテーマは重く、また入り組んでいて、心葉の「想像」もまだ未熟さがありますが、新コンビのスタートらしくていいお話。しかしクール宅急便て(爆)。
外伝(番外編?)だけれど本編並みに面白い!面白いんだけど、本編並みに重たいテーマなのに遠子先輩がいない…菜乃ちゃんはかわいいし本編ラストを知らなければ応援してあげたいけれどやっぱりそれはできない…せめて立派な『文学少女』になってね(笑)続編ではちらっとでもいいから遠子先輩が出てきてまた安心させてくれないかなぁ。で、美羽ちゃんはやっぱりいつでも美羽ちゃんでした(笑)






