まころ
トム・リドルの過去が徐々に暴かれていく場面にドキドキ。主要人物がどんどん死んでいく展開に息をのんでしまう。次巻でいよいよ最終巻。読むのが惜しいけれど早く読みたい!!

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ナイス! ★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/29
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
それにしてもハリー達の会話が大人っぽくなってきましたね。登場人物の心の変化にも注目すると面白いですよ。1巻目の時と較べると凄い変化があります。内容的にも子供達が読むファンタジーと言うよりも大人のファンタジーになってますね。作者自身も巻を重ねる事に、暗い展開になっていくと言ってる通りどんどんダークな部分が垣間見えてきます。ハリーの新しい恋やロンとハーマイオニーの関係、さらにはスネイプとマルフォイの奇妙な関係。そしてラスト100ページでの息もつかせぬ衝撃の連続。この100ページのためにこの6巻はあります。
今更ながら、このシリーズを通読している。前巻までに蒔かれ種が成長して刈り取られる面もあるけど、新しい謎もまた出現。標題の「謎のプリンス」は上下巻を引きずるほどの謎ではないけど、ヴォルデモートの過去が気になり、ぐいぐい読める。終盤の展開は衝撃的。失うものも大きいけど、ハリーと支える周囲の人々の成長も大きい。対決の決意を新たにし、最終巻が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/21
再読。死の秘宝に繋がっていてヴォルデモートの過去などこれからの展開にとって重要な話だった。ダンブルドアは水盆の中の薬を飲んだとき何が見えたのだろう・・・。相当苦しんでいたのでダンブルドアでも誰にでも老いはくるんだと思った。亡くなった時は悲しかったし泣いてしまったがこれからの話が気になるのでテスト期間が終わったら死の秘法に手をつけたいと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/24
正直ハリー・ポッターを読んで泣くとは思っていなかった。今までその人気から、斜めに読んでいたが、ついにその世界に引き込まれた。ダンブルドアの、「わしは心配しておらぬ……きみと一緒じゃからのう」という台詞。映画版のダンブルドア、訳者の夫、母、父、色々な人が入れ替わっていく様子と、今巻の展開がかぶって切なくなる。ハリーは、とうとう頼れるもの、模範のない景色に足を踏み入れる。老衰や死は誰にでも訪れるし、人は誰にも寄りかからず、自分の足で立たねばならないときが来る。次巻、彼らに出来るだけ多くの幸運があることを望む。










