ぺぱごじら@富山
高校生の頃にどうしても判らない問題に篠沢教授並の珍解答を書いて、留年させられそうになった思い出がよみがえります。今はどうなのかはわかりかねますが、この年代って随分くっだらないことでも妙に大団結できるんですよねえ。試召システムも面白いですし、ぼくには主人公に入れ込みやすいお話です。とても面白いので当分追いかけて読んでみようと感じました。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
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ナイスした読書家さんと感想
超テンポに見事なノリ、バカだがバカじゃない凄まじい発想力による天才的な文章。サイッコーに面白い。アニメの時から好きだったけどやっぱり原作は格が違う。それを見事に生かすイラストの可愛さに展開の真っ直ぐな正直さと相まって、ザ・ラノベというイメージがある。もちろん性別秀吉名前秀吉を始めとするヒロインも可愛いが明久や雄二といったバカどもの掛け合いもとてつもない面白さで、一緒にFクラスにいるような気分になる。そして合間に入るテスト。福原先生の声がパーフェクトに脳内再生されて腹筋が崩壊してしまった。超名作
読破。「ラノベ」に括られるシリーズ、おバカキャラ全開ですが、意外と(と言っては失礼か)しっかり作りこまれた世界観で、読み物として楽しめます。ポケモンとかカードゲームなどの「代理戦争」系ですが、ライフポイント兼アタックポイントがそれぞれの教科のテストの点数というのが、これまた笑えます。また、意外と(これまた失礼)「ためになる」のが小テスト。え~っと、「娘の本棚」ですね。
公立の図書館から借りて来ました。ライトノベルは久々に通読します。文章が平易でさくさくと読み進められるのがライトノベルの良い所の一つですね。同じ学級に集う個性的な少年少女たちが一つの目標に向かって駆け抜ける青春活劇といった内容で、極めてオーソドックスな本筋。特段奇を衒わない、安定して読める作品に仕上がっている。近年は作品の個性を押し出そうとして無闇に捻じ曲がった作風に仕上げているライトノベルが増えているが、こうしたスタンダートな作品を稀に読むと、その安定性に大変安心する。人口に膾炙しているだけあって、良書。
作者M1出れば?w そこらのコント見てるより全然笑える。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 10/21
アニメが好きすぎて図書館を探しました。やっぱりアニメの方が面白いかなぁ~って思いました。美波の事を明久が苗字で呼んでるのがなんか面白かった。
小説でここまで笑ったのはおそらく初めてではなかろうか。 明久の主観で描かれている本文は、他の作品でもあまり類を見ない雰囲気を醸し出しているようだ。漫画やアニメをそのままノベライズしたような、本当にそのまま文章化したような作品であった(とはいうものの、これが原作なのだが)。 兎にも角にも、個人的に笑いがツボに入って、面白かった。
久々にハマったラノベ。秀吉のキャラが大好きです!!アニメ2期も始まり、さらにバカテスにハマりそうです。
素直におもしろいと思えた作品だった。読みやすいし、何より会話のテンポがいい。まさにラノベならではの表現で、とてもキャラが活き活きしていると思う。作中の戦いに関しても、キャラクターの容姿や性格の特徴を活かした戦略も見事。また、この本を読んでいる最中、自分の学生時代のクラスで召還戦争をしたらどうなるんだろうとつい考えてしまった(笑)。
キャラクターと舞台の世界観がわかってきたところで、最後にラブコメ要素が盛り込まれてこの先楽しみです。各話の冒頭にある問題の解答例と先生のコメントは思わず吹き出します。テンポもよくて楽しく読めました。
テンポよく、すらすら読めました。個性的でかわいいキャラばかりで、なるほどアニメにしやすいお話だなーと感心。バカテストの教師のコメント(つっこみ)が面白くてかなりツボです。
なにこのバカども。(誉め言葉)こういう奴らを「愛すべきバカ」とでもいうのだろうか。テストの解答も含め、何度笑ったことか… 続きも読もうと思います。
初めて小説というか文字だけの作品で笑ったwww。明久最高だわwギャグだけじゃなく、シリアスも燃えもあって良いね。個人的に好きなタイプの作品だ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/23
試験の得点を召喚獣のHPに換算し、戦いあう文月学園高等部。最低・Fクラスにいるバカ達が、秀才・Aクラスが抱える設備を手に入れんが為に試召戦争を始めた――。コントのような台詞の掛け合いが楽しくて、転げまわりながら時間を忘れて読み進めた。彼らには哀れみを通り越して愛しさを覚える。文章の良し悪しはさておき、キャラクター小説としては満足。
娘から借り…♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪何なのぉ〜面白すぎ!考えずに笑えて好きだなぁ〜
(-。-;)…良かった、通勤電車で読まなくて〜アニメで見ていたから、どんぴしゃに絵がハマるハマる!副題のテストが大好き♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(21)
- 09/08
図書館にあった。アニメより明久のバカ度が際立って解り易くていい。笑ってる自分もバカなんだ・・・と、思い知る。
会話やストーリーのテンポがよくて楽しい。召喚獣っていうからバハムートみたいなのを想像してたら、本人がちっちゃくなったの(表紙の)で、どっちかというとオニとか鳴家ちっくですね。イラストも可愛い。続きもよもうっと。
愛すべきバカたちの本。一番人気は男の子らしいです。
維新先生ファンの私としてはギャグのセンスに少し物足りなさを感じたが、それでも、テンポの良い文章ではあったし、思わず吹き出してしまうギャグもいくらかあったのでとても好感の持てる作品だったと思う。まちがいなく良作の部類である。次巻以降の展開に期待!





























