平次郎
伊良部シリーズは肩の力抜いて、ボ〜っと読めるからいいな

空中ブランコ (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/31
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
前作に比べて、物語も伊良部先生の性格も容姿も、ころっころと丸くなった印象。そうなんだよな、普通に自然に生きる事が大事なんだよなあ。普通に自然に生きる事が難しい世の中、世知辛いなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 12/09
人より、強く、偉く、という事や世間体だったり、嫉妬だったりといった何かと人間の抱える諸々のエゴを伊良部先生がそんなんどーってことないって感じで、患者をあきれさせる。しまいには伊良部先生と絡んでいるうちに直ってしまうという相変わらずの名医ぶりでした。かなり面白い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/14
伊良部先生はやはりすごい! 「義父のヅラ」のタイトルに笑ったのだが、伊良部先生の医大時代の同級生にもいつもの態度で治療を施すのにまた笑った。このシリーズは患者さんたちもふたを開けてみると基本いい人なのがまたいい。「女流作家」のラストのマユミさんの言葉も良かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 03/05
伊良部先生相変わらずイッてますね、どの話も患者側は深刻なんだけどなんだそんな事?みたいなノリでいろんな事にグジグジ悩むなんてなんかあほらしくなってきますね、明日からの元気がもらえます












