ヒロユキ
同じ作者の小市民シリーズのスケールダウン版という感じ。続きに期待しとこう。

氷菓 (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
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ナイスした読書家さんと感想
人気の「古典部シリーズ」の第一弾。「小市民シリーズ」同様、序盤は日常の謎を解いていく学園ミステリとして軽く読んでいたが、古典部の歴史が明らかになり、「氷菓」の謎が解けたところでは鳥肌が立った。それにしてもこれがデビュー作とは。ますます米澤穂信さんから目がはなせない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 11/16
pika@灯れ松明の火
ちゅもママさん、同じ日に読了、嬉しい偶然ですね。しかもコメントまでかぶってるし。ハッピーアイスクリーム~~、ってなつかしい~~。いやもう、これはまさに鳥肌ものでしたね。そしてこれが米澤さんの持ち味なんですよね。最近すっかりはまりつつあります。
ナイス!
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11/16 22:51
ちゅもママさん、同じ日に読了、嬉しい偶然ですね。しかもコメントまでかぶってるし。ハッピーアイスクリーム~~、ってなつかしい~~。いやもう、これはまさに鳥肌ものでしたね。そしてこれが米澤さんの持ち味なんですよね。最近すっかりはまりつつあります。
ナイス!
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11/16 22:51
大きな事件が起きてそれを颯爽と解決するでなく日常の些細な出来事を観察力と偶然の閃きで解決するホータロー、氷菓の意味は重いけどこれからの4人の活躍楽しみです、特にお気に入りは無用な知識は無駄に豊富なふくちゃんです、しかしあとがきの謎が気になる…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/24
日常の謎…?の部類に入るのかな?主人公の口調がとても面白かったです。そして一番の魅力は「古典部」が舞台ということ^^最後の謎はけっこうシリアスだったのでびっくりしてしまいました。やっぱり学生時代に何かを一生懸命やるって大事だなと思ったり^^でもちょっと盛り上がりに欠ける内容だったかなと思います。
古典部シリーズ1作目。展開も読めてしまいましたが、結構楽しめました。読めなかったのは、個性的な登場人物の名前に意味を持たせているのかと古典部って一体何をするの?という謎。まだまだ続編があるようなので、楽しみにします。
米澤さんのトークセッションを聞いたので再読!読み返したくなった!最近のホータローは若干省エネから遠ざかっていたので、なんだかやっぱり古典部でちょっと変わったんだなって思いました。古典部メンバーもこんな感じで集まってたのかー。千反田家での会議は、高校生とは思えないかんじでディベートだな…と思わずつっこんでしまいました。読み終わりが切なく、後味が苦いところはやっぱり米澤さんだなと思います。あー「氷菓」切ない、でもすき!アニメ化は…不安ですがちょこっと期待、です。
『氷菓』→あ~なるほど……。古典部がこれからどうなっていくのか見守りたいです。小市民シリーズ同様、怖くない日常の謎で良かったです。
「データベースは結論を出せないんだ」そうですねぇ、言われてみればその通りです。結論を出すのに知識が必要な場合はデータベースは有効です。けれども、結論を出すのに思考が必要な場合はデータベースは答えを出してはくれません。思考力、発想力が必要なんですねぇ。あ、省エネなのもちゃんと成り立ってる。データベースを埋めるのは大変だもの。それを思考や発想で一足飛びに答えにたどり着くのだから、エネルギーは少なくて済みますね。むむむー、一層怠けてるように見えちゃうのか。思考の飛躍が面白かったです。
「きっと十年後、この毎日のことを惜しまない」こんな言葉が胸を張って言えるような生き方をしたい。
初読み米澤さん♪ サクサクと読めて「なるほど」と納得。文章も読みやすく、続編も読んでみよう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/08
この、姿を見せない姉というのがおもしろそうな人なので、ぜひ兄弟そろって登場していただきたいな。
I scream! You scream!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/29
そうか、ライトノベルだったんですね。まぁ軽く一気に読めました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/28
通称「氷菓」事件とでも呼べばいいのでしょうか?たぶんこの作者はミステリーが好きなんだと思う。密室はなんでもない事だよと説いたり、謎の移動は謎でも理由があると説いたり、真っ向とまではいかないまで真剣に向き合って闘ってたりするのが好感◎四者四様の主人公設定。省エネのホータロー、好奇心の千反田、興味本位の里志、正義感の伊原、ジョーカーの姉というところでしょうか?表題の事件に関しては納得がいくようないかないような、、、思わず叫びたくなるのもわかる結末でした。以下ネタばれはコメントで
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/02
古典部シリーズは、この1冊を除いて最新刊まで読了済みという邪道読者な私(笑)ホータロー達メンバー4人の出会いと、ずっと謎のままだった『氷菓』という文集タイトルの謎の解明を楽しみに読み始めました。期せずしてそれは、「創刊号だけ欠けてるじゃない!」と、古典部メンバーが陥ったのと同じ状態だったのですね・・・。あぁ・・・。『氷菓』というタイトルに込められた思いって・・・しかも『カンヤ祭』という呼び名にまでそんな苦味があったとは・・・。米澤氏は、どこまでもミステリー作家なんだなぁと改めて思った1冊になりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/13
派手な事件ではないけれど、普通に高校生活送っていればぶつかるかもしれないアレ?を四人の古典部員が解決する。主人公が省エネ高校生だけあって、熱くならず淡々と物語が進み…物足りない感は残るけれど、気軽に読めておもしろかった。四字熟語の勉強になった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/10
「小市民シリーズ」の既刊を読了してしまったので、こちらを手に取った。「青春ミステリ」とあるけど、たまたま昨日「夜のピクニック」を読んだためか、登場人物が高校生にしてはクセがありすぎて、今ひとつ「青春」とは思えなかった。でも「ミステリ」としては、いろいろな仕掛けがピッタリはまっていく感じがあって良かった。最初の日常の謎では「何これ?」だったけど、2・3番目の謎は興味ある設定。続巻も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/12
シリーズ第一作。いわゆる日常の謎の作品だが、非常に良くできている。文体がライトなのは元々刊行されたのがライトノベルのレーベルなのに起因していると思われるが、個人的には独白的な雰囲気が出ていていいのではないかと思う。日常の謎というジャンルの定番でありつつ、入門に最適な一冊
オススメされたので、読んでみました。あまりない主人公のキャラが面白く、口調が好きです。頭のキレる人ですね。彼の推理に圧倒されるばかりでした。主人公を取り巻くキャラクターも面白く、特に千反田さんは奉太郎くんとの関係が面白く、なんだかんだで自然と彼女に誘導されてる感じがしました。千反田さんのキャラは時に鬱陶しいと感じてしまう事もあるけれど、今後の展開には必要ですね。タイトルからの細かい設定がすごくて、まだ何かありそう。彼らと一緒に謎を解決していきたい。話と別ですが、登場する珍しい名前にも興味津々でした!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/05
読破。米澤穂信さんのデビュー作になる「古典部シリーズ」第一作です。先にシリーズ最新刊を読んでしまった私的に、こちらの「ホータロー」の方が、なんだか好きなんですけどね。それにしても、です。今時の高校生が、コレほど頻繁にこれほどこ難しい言葉を会話内で使用するはずもなく──、まぁ、これがまた、米澤さん特有の文体になっているんでしょうね。 内容的には「古典部」と千反田えるにまつわる日常ミステリ。お嬢様ですねぇ、千反田えるさん^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/21
証拠をやまほどもってきて、あれ?まだわからない?というタイプのミステリーではなかった。証拠はあまりにも少ない。その少ない証拠から何が言えるのか? ほぼ全編が論理の過程でできていて、証拠探しよりも、結論よりも、論理の過程を著者が重視していることがわかる。 でも、謎はとてもささいで、日常的な謎だ。人の死なない本格ミステリー。
読メで人気の古典部☆なるほど!読み始めたらあっという間♪何事にも省エネ主義で熱くなることを好まない折木奉太郎が、お嬢様キャラなのに行動力のある千反田えるの身近な謎の答えを導き出していく☆この手法がなかなか♪私も一緒に考えて答えを出したかのような気分になり楽しさ倍増♪行き掛かり上、入部した里志と摩耶花が展開に膨らみを持たせる☆文化祭に出品する古典部の文集「氷菓」☆千反田えるの叔父が残した文集の題「氷菓」に込められた思いに思わず息をのむ☆テンポよく描かれ、自分の中で映像化してしまった♪好きかも~♪(^o^)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
軽めのミステリーとして楽しく読める。でもなんでスニーカー文庫?
相変わらずの米澤テイスト。あっさりしたミステリーが好きな人には超お勧め。ミステリーも頑張れば解けそうな所なのが何か悔しい。高校生ってこういうスタンスだったのかもしれないな~。と思った。熱血だけが高校生じゃないといいたいのかもしれない。
謎が解けたのやら解けなかったのやらよく分からないうちに終了。なんだかもどかしいものがあるが、ホータローの成長物語になるのかな?続編に期待します。タイトルの意味で榊原郁恵の「夏のお嬢さん」を思い出したのはわたしだけではあるまい。
あっという間に惹き込まれました!登場人物の名前が独特ですね。タイトルをさらっと見過ごしていましたが、そんな意味だったとは!シリーズ読みます!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/25
mikea@灯れ松明の火
見っけられた~!!さっすが~ちゅもママ♪ナイスありがとう♪こんな人気ある本とは知らずに何気に読み始めた古典部シリーズ・・・読メってそこらへんの雑誌のオススメよりすごいよ~
ナイス!
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11/17 18:04
見っけられた~!!さっすが~ちゅもママ♪ナイスありがとう♪こんな人気ある本とは知らずに何気に読み始めた古典部シリーズ・・・読メってそこらへんの雑誌のオススメよりすごいよ~
ナイス!
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11/17 18:04
「小市民」、「妖精」の流れで。省エネの主人公、やる気なさすぎ。でもなんやかんやで謎解きしてしまうのね。ホータローくんの話し方とか、心の声?の多さにちょっと読みにくさを感じたけど、だんだん慣れてサラリと面白く読めた。なるほど「氷菓」、ね。他のキャラも好きだな。あと、おねーさん。何なんだろう。他の方も書いてるけど、私もあとがきのが気になる、、次も読もう。
キャラとしては、同じ学園ミステリー 小市民シリーズの小鳩くんと小佐内さんにはまだまだ及ばないなぁ。がんばり過ぎず、でも謎を解いてしまうホータロー君の今後に期待。清楚な千反田さんのちょっと抜けたキャラは好きかも。氷菓の題名にこめられた意味は・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
榊原郁恵の「夏のお嬢さん」が浮かんできたのは俺だけではないと信じます。…流行ってた頃は俺まだ生まれてないんですけどね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- --/--
省エネ思考のホータロー。うんうん、めんどくさいことはしたくないもんね。気持ちよーくわかります。33年前の事件の真相、『氷菓』の謎が解けたときはちょと悲しかった。まさに優しい英雄という言葉がぴったりですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/01
4冊そろっていたのでつい購入してしまった。軽くてすいすい読めます。単なる「省エネ」!いいね。
再読。古典部の四人はバランスが良いなー。文集「氷菓」に込められた意味が苦い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/03
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」灰色の省エネ高校生、奉太郎のモットー、いあなあ。キャラクター設定が面白く、学校内の日常にあるちょっと不思議な事件や過去の出来事を、少しの手掛かりのみで、周りも納得の解決へと導いていく。サラッと読みやすいお話しでした。姉からの古典部入部を勧める手紙がきっかけで籍をおく事に。この奉太郎の姉、供惠の存在が凄く気になってしまった。奉太郎の高校生活がこれからどんどん薔薇色に変わっていくのだろうか。次作も楽しみ!
ミステリ及び読書好きの人々が古典部、古典部というので読んでみたが、地味だ、地味だなぁ、地味ですよ。。。地味~な「ハルヒ」ミステリ版、みたいな感じ。しかし、地味=つまらない、ではありません。
無気力な訳じゃないけど、積極的な訳でもない。そんな省エネ高校生ホータローが、天然系知りたがり美少女、千反田えるとの出会いを通じ、少し前向きな高校生活を送るべく一歩踏み出す話…って、ちょっと違う?省エネも悪くないけど、刺激は少なくなりがちだものね。属性が面倒くさがりの自分としては、手を引っ張ってでも外の世界を見せてくれた友人たちの有難みを懐かしく思い出しました(こっちのは男だけど)。話の中では検討会の場面が好きかな。皆で意見を出し合って、いかにも部活って感じがステキ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/12
ちょっと復習のつもりが…改めて読むと4人の距離感が面白いネ。表紙タイトルのYou can't escape のYou ってホータロー?読者?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/29
米澤穂信さん初読。最近何かと忙しくて全然本を読めなかったので、せめて寝る前にこの本の一話ずつは読もうと思って、やっと読了。一話のページ自体は少ないけど、どんな話であろうと謎が一つある。しかも結局それらの謎解きは最終的にたった一つの本、「氷菓」の謎を解くのに繋がっている。元はラノベらしいから、キャラは軽めで、本格ミステリとまではいかないけど、何か惹きつけられるものがあった。説明にあるちょっぴりほろ苦い、というのは「氷菓」に込められた意味のことだろうなあw確かに胸にくるものがあった。次も楽しみです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/27
満を持して古典部シリーズを読んでみた。古典部って何だろうと気になっていたけど、途中から斜め読みしだして、読了しても古典部が一体何だったのかよくわからないまま。斜め読みした通り、あまり好みでは無いかなぁ。そしてどうしても小市民シリーズのプロトタイプに思えてしまう。
省エネを信念とし、灰色に生きるホータロー。性格としてありきたりな高校生なのだが・・・・・・。こいつらの会話は高校生ではない。カンヤ祭の真実は悲しいことですが、いったい何故犠牲に選ばれたのか、そのあたりも少し書いてほしかったです(・・・・・・書いてあったかな。見落とした?)。とはいえ一番の謎は姉だと思います。ホータローの姉のことです。えるの言葉を借りるなら、「折木さんのお姉さん。・・・・・・わたし、気になります」といった感じかな。なんて、読書中そのことばかり考えてました。ほんとに気になるお姉さんです。
サラサラと読める古典部シリーズ第1弾。デビュー作 。折木奉太郎君と姉貴との距離感。千反田えるさん始め周りのキャラも薄すぎず濃すぎず悪くないけどなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/19
さくさくっと読める。灰色の奉太郎が周りに感化され薔薇色になりつつ過程は読んでいてとても楽しかった。日常ミステリーはやっぱり良い。「氷菓」の意味凄いなと思った。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/31
ミステリーなんて久々に読んだけど、おもしろかったです。読みやすくて、わりとさっぱり読める感じ。古典部メンバーも好き^^シリーズもの、ということで、次の巻も気になります
最新刊を読んだので、復習がてらに久々に再読。デビュー作ということ、そしてスニーカー文庫での出版ということもあってか、ホータローの一人称で進む地の文が、ちょっと鼻につく部分もありますが、それも「初期米澤節」として考えればまあ「味」といえるかもしれません。メインになる文集「氷菓」とえるの伯父の謎については、それほど苦労せずとも真相にたどり着けますが、それは自分が知識として60年代の雰囲気を知ってるからでしょうか。ミステリ部分に頭をひねる楽しさよりも、米澤さんらしい「青春の苦さ」を楽しみました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/01
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
ナイス!
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11/18 00:46
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
ナイス!
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11/18 00:46
気にはなっていたものの長い間積ん読のままで、ようやく読めた古典部シリーズ一巻。面白かった!『氷菓』という文集の意味が解った瞬間もう鳥肌。苦味でおとすミステリって、何だか新鮮です。気づいたんだけど、私は小市民シリーズと同じで省エネなキャラが主人公なのが個人的には好みじゃないかも・・・にも関わらず、一気読みするくらい楽しめた。省エネ主人公・奉太郎の成長を追ってみたくなる。二巻も楽しみ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/23
キャラは面白い。特に折木供恵が強烈で謎だ。それと好奇心の申し子千反田さんも面白い。この二人に振り回される奉太郎の決断の決め手が「いかに労力を省くか、省エネか」ってとこも笑える。ストーリー自体は高校生活の中の謎でさほど劇的ではないので、人物の会話や心理描写が肝かと思う。そこそこ面白かったが、私の好みとしてはもう少し毒があった方が好き。しかし、この先このキャラ達がどう変わっていくのか、また変わらないのか興味を持ったことは事実。ちょっぴりしか登場しなかった供恵が、毒々しく場を盛り上げてくれたら嬉しいなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/15
何事も最低限、省エネ少年の折木くん。周りの人達のせいで結局謎を解き明かしていく。ミステリっていうにはちょっと物足りない感があるかも…。「氷菓」にはああ…みたいな感じです。のでも古典部メンバーは個性的で魅力的^^続編に期待。
今まで未読だった古典部シリーズ。読んどきゃよかったという後悔と、全部完結してから一気に読みたかったというやっちまった感が「斗争」してますw!ずっと運動部系だったけど、文化系に憧れるとは思わなかった!兼部で入っときゃあよかった気もするが、当時を振り返ってもこんな個性的軍団はいなかった気がしますw。最強キャラのホータロー姉は登場するのかな?早く次巻を読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/05
再読。米澤先生のデビュー作であり、古典部シリーズの一作目。題名の言葉遊びに鳥肌が立ちました。なるほどそういうことだったのかと納得した後に言いようのない切なさが込みあげてきて胸がつまりました。話の運びに適度な緩急がついていたのと、個人的に折木に共感できる部分が多かったのでとても読みやすかったです。「きっと十年後、この毎日のことを惜しまない」という言葉が心に残りました。
★8 初米沢作品。題名を見て意味がわからなかったが読み終わって納得。読み易くキャラも立っているが処女作という事に驚いた。柔らかいタッチのミステリーなので疲れないし、学生が実際に経験するレベルの謎としては絶妙な題材だと思った。面白かっただけにもっとボリュームが欲しい。続編も期待。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/01
前から気になっていた古典部シリーズ。謎解きが随分とあっさりしているなという印象ですが、これはこれで面白いです。起きる事件(というより単なる謎)が軽いので読む側も構えなくても良いし気楽に読めるのが良いかと。
省エネ思考の主人公が、好奇心あふれる少女が持ち込んでくる謎を解決していく学園ミステリー。序盤は、その謎の些細さに今ひとつ気分が乗らなかったが、そこでのエピソードが後のメーンの謎の伏線としてうまく回収されていくところは楽しめた。「氷菓」という題名に秘められた先輩の思いを知った主人公の、らしくない熱さもよかった。それにしても、姉は主人公に何をさせたいのか。そこへんも気になり、次作が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/15
タイトルである「氷菓」にまつわる大きな謎解きがあって、その中に小さな謎解きが散在しているスタイルは、米澤穂信氏に触れるきっかけとなった春期限定いちごタルト事件を彷彿とさせますね。この小さな謎解きが短く簡潔にまとまっているため、ちょっとした短編を読むような気軽さで読み進める事ができます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/25
びっくりするくらい読みやすくて、すご~く面白かった!学園ミステリ大好きです、ほんとに。謎の小ささが身近で良かった。学校大好きな学生の私は、影響されやすいので、多分明日から変に学校で謎を探して、解決したがると思います(笑)ちなみに閃きには人一倍うといです。「私、気になります!」で終わると思います。古典部シリーズ読破したいです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/07
自らを灰色と称する主人公が日常の謎を解き明かしていく度、彼が鮮やかに見える。
読みたかったにも関わらず、購入本でいつでも読めるという安心感から積ん読し続けてました。キャラがなんとな~く甘栗君シリーズと被ってるように思えて仕方がなかったなぁ。今回でやっとこさ気付いたけど、米澤さんの書くキャラ(特に主人公)は影がありますねぇ。で、あとお嬢様が頻繁に出現。米澤さんの好みなのかな??小出しの謎解きがイイ感じでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/21
米澤穂信のデビュー作にして『古典部シリーズ』第一作目。当時「日常の謎」を題材に推理小説を書き、一定の評価を得ていたのは北村薫さんくらいだったかと。ただ北村さんの場合、主人公や謎解き役が大変キャッチーなキャラクターですが、こちらは随分アンキャッチーで(笑)スカした感じ。評価が遅れたのはそのせい?あらゆる点で中庸、しかし閃きは超一流の奉太郎。そんな彼が『新生・古典部』の面々と共に取り組む謎は?これを読むとなるほど『謎解き』という核心に近付く立ち位置において『小市民』は対をなすシリーズなのかと納得(笑) 。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/26
再読。米澤穂信のデビュー作にして、古典部シリーズ第一弾の作品。分量も多くないので、さらっと読んでしまいました。個性的な4人がいい味出してます。
高校はそんなに好きではなかった。でもこれを読んで、高校って良いなと思った。私自身、灰色の高校生活を送ったからだろうか。うーん分からないけど、この話は面白くて好き。謎解き部分も良かった。氷菓の意味には驚いたなあ。続きが早く読みたいですね。
学園青春ミステリーだと、甘く見ていたが・・・。 「殺人事件」がなくとも、ミステリーとして成立しており、なおかつ、確かに面白い♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/20
古典部シリーズ、第1作。ずっと読みたかったシリーズ。登場人物がとても楽しい。米澤さんのデビュー作ということで少し物足りなさを感じました。が、これからの米澤さんの進化が分かっているだけにシリーズの続きがとっても楽しみです。
皆さんおススメの古典部シリーズ、ようやく読めました。「やらなくてもいいことならやらない、やらなくてはいけないことは手短に」万事において積極的は関わらない省エネ少年・ホータロー。先に読んでる小市民シリーズにテイストは似てるし、全体の雰囲気はハルチカにも似ている。33年前の事件に関しての謎ときは、少し勿体ぶってるというか遠まわりしている感もあったが、最後はタイトルの妙を楽しめたし、こんなにリーダビリティの高い作品がデビュー作なんてやはりすごい。もう、すぐにでも続編にいきますよ!これは!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/03
薔薇色の高校生活を送るのは若人の特権、けれど敢えて粋な灰色に塗りつぶしてみるのもまた一興。歴史と伝統ある神高古典部に集いし四人は何かを持っている。清楚なお嬢様は問答無用で周囲を巻き込む好奇心を、柔和な笑顔の少年は溢れんばかりの無駄知識の泉を、小柄な童顔娘は棘の如き辛辣な毒舌を、そしてものぐさ系省エネ男子は安楽椅子探偵ばりの推理力を。人が白も黒も併せ持つように歴史にも光と闇がある。文化祭英雄伝説の栄光に覆われた真実に触れようと過去へと伸ばす手は、凍てつく氷へと触れた。冷たく苦い菓子の味を知った一年生の夏。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 01/16
わんこ@灯れ松明の火
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
ナイス!
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01/17 22:19
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
ナイス!
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01/17 22:19
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
米澤さんのデビュー作。うーんそうですかぁ。ここから随分と進化を遂げたんですね。非常に読みやすく重い小説を読んだ後のリハビリに良いかも。何か仕掛けがあるのかしら?と思ってしまうほど凝った名字が出てきましたが、関係なっかったのね。著者自身の「あとがき」でふれている友人の後日談が気になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/19
日常の中に潜むミステリ.それは,別に特異な事件が起こるとか,人が急に居なくなってしまうということはない.興味を持たない人間にしたら,何も起こっていないのと同じかもしれない.しかし,興味を持って物事を見ていけば,そこには興味深い謎が潜んでいるのかもしれない.
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/06
古典部シリーズの第1段。タイトルの意味に納得!小市民シリーズも良かったけど…こちらもすごく良い!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
古典部シリーズ初読。あっさりさっぱりしていて読みやすい。キャラクターも一人一人立ってるし。後味も悪くない。他の古典部シリーズも読んでみようと思った。個人的には千反田えるがちょっとズレてて好き。『氷菓』のタイトルに込められた意味は成る程という感じ。2011/102
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/18
平凡な私の日常でも、「なぜ!?」と理解不能な謎は時々起きて、たいていは未解決のままにしている。奉太郎君みたいに解決はできなくても、もう少し考えてみようかと。珍しいなぁと思っていたこの本のタイトルにしても、予測可能なひねりですものね。
☆7 ほんとにさりげない謎ばかりなので気楽に読める。さらに最初の方から伏線をちらちらと見せているのでとんとん拍子に読み進められるし,推理過程も納得もさせられるが,意外と自分では解けなかった。爽やかだけど切なくなる話。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/08
小市民よりこっちの方が私の好み。人物造形も会話も心地良く話の構成も面白かった。謎解きはちょっと弱いけど本作ではそれは欠点にはなら無い。 部室が地学教室というのがまた非常に個人的な理由で好感度倍増です。(笑) つづき借りてこよう。
主人公は省エネをモットーとする無気力な高校生。ひょんなことから「古典部」に入部し、日常のささやかな謎を解いていく。主人公の心の中のツッコミが面白く、思わずニヤけてしまいます…。謎自体は、本当に些細なものだけど、学生時代のほろ苦さや甘酸っぱさを思い出させてくれる、素敵な作品です♪第2弾「愚者の…」を読むのが楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
古典部シリーズ一作目。人死にの出ない日常系ミステリ。推理モノとしてはフェアで、謎解きに入る前に手がかりを出し切っているから、気負いなくストンと納得できるのはグッド。文章も若干堅い気はするが読みやすい。ただ、着目すべきは謎そのものよりも、むしろその裏に秘められた想いの方なのだろう。『氷菓』というタイトルに込められた想いは痛切だった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/10
クドリャフカを先に読んで、氷菓の内容が気になったので買った。なるほどこういう事だったのか。それにしてもこんな省エネを考えてる高校生っているのだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/10
かなり賢い高校生たちですが、軽快な言葉の応酬が面白かったです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/12
米澤さんのデビュー作と聞いて読んでみました。自分のクラスにもいたな、奉太郎みたいな省エネ君。ページ数が少ない割に結構なぞ解きしてる。サラッと読めるし、なかなか面白かった。奉太郎のおねえちゃん、タダ者じゃないな・・・!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/11
タイトルが、こんなに深かったとは。。。 続編も読んでみます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/30
デビュー作から小市民シリーズと『さよなら妖精』を感じてしまう。《牽強付会》《似非粋人》《隔靴掻痒》2001年発行の時点でもこんな言葉使う高校生はおるまい。折木奉太郎、この省エネな生き方にはちょっと共感。福部里志・伊原摩耶花・そして千反田える。ホータローの姉も謎だが《千反田える》ひらがなにしたりローマ字にして文字を入れ替えると、意味をなすのかとやってみたが、うまく行かない。才能無いな私。深読み?『氷菓』のタイトルの謎解き、英語に疎いのですぐ解らなかったのが残念。後書きの謎は次の『愚者〜』にあるのだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
姉の供恵の命により神山高校古典部に入部した奉太郎。成り行きから探偵役を引き受けることになりますが、出てくる謎は小粒で殺人などは起きません。でも、千反田えるに懇願されて解明した「カンヤ祭」や古典部文集『氷菓』にまつわる真相はほろ苦く、青春ミステリの名に恥じないものでした。そして、どうやら「薔薇色の高校生活」というものに憧れを懐いているらしい奉太郎でしたが、この事件の真相を知ってからは「灰色」も悪くないかなと思い直した様子。そもそも古典部とはどういう活動をする部なのか?それが私にとっては一番の謎でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/16
小市民シリーズを読破したので読みました。学園日常の謎ミステリです。「氷菓」にこめられたメッセージに驚きました。奉太郎の省エネ精神で突き進むことができるのか?これからの古典部、気になります!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/25
奉太郎が高校1年!しかも1学期って殆ど中学生やん!進学校の生徒ってこんな難しい事を考えてんの?ヤル気の見えない新米教師か教育実習生の方が自分にはシックリくる気がしたわ。英語の意味が分からんかったから辞書で調べたし・・・。 千反田がカワイイから続きも読む。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/28
姉から届いたベナレスからの手紙。 古典部への入部は必然なのか、「省エネ」精神を重んじる神山高校1年生・折木奉太郎は、その強いエネルギー流動に押し流される事になる。33年前の古い伝説も伴って・・・ 総出演でつらなる伏線の先には、さわやかな青春の後味。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/22
anne@灯れ松明の火
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
きっと十年後、この毎日のことを惜しまない――@@“省エネ”少年・奉太郎、ぱっとみ清楚な好奇心のかたまり千反田、薔薇色データベース里志にツンな井原。この古典部四人がね、すごくおもしろい。お互いのフォローが上手というか、全員いて初めてあの古典部ができるんだな、といった印象。すごくおもしろかった。事件未満の事件ですが、奉太郎のいざとなったら冴える灰色の脳細胞とか、ツボね(笑) また作中通して奉太郎が成長していったのも窺えてよかった。今後、文化祭がどんな風に行われるか気になる。それよか姉者が気になるw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/11
「わたし、気になります!」の一言で天然お嬢様キャラ千反田さんがみんなを事件に巻き込み、スカした省エネ少年ホータローが無駄に鋭い推理で次々と日常の謎を解く・・・ 古典部シリーズ、読味爽快ですぅ!! それにしても登場人物の個性的な名前、これ何か意味あるの? あっ、あと最後の謎解き、ダジャレですか!?って突っ込んじゃいました。 <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/01
そろそろ学園祭・文化祭シーズンですね。という訳で、学園物を読みたくなりこちらを。この作品の舞台、神山高校には古典部という珍しい部活があるよう。マイナー好きの私、興味津々です。とは言え、まだシリーズ第一巻。物語は始まったばかり。本作は、低温少年の折木奉太郎、キラーワード「わたし、気になります」を繰り出す千反田えるを中心に、魅力的なキャラの顔見せといった様相。謎解きのカタルシス(「氷菓」に込められた真意に鳥肌)と、切なさ・爽やかさ・ほろ苦さという青春要素が相まって、読後感◎。今後、どんな謎が?続編も期待大!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/14
青春ミステリーという印象。高校という舞台ということもあって人が死なないミステリー。とても読みやすくて、高校時代のことをふと思い出してしまう。そして、”くちゅっ”が一番印象に残った。。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 08/16
























































































