読み始めたらとまらず最後まで一気に読んでしまった。丁寧に作りこまれた世界にわかりやすく引き込まれていくことで自然と人、動植物の息吹まで感じる気がします。そしてエリンは今後どうなるのか、世界はどんな方向に進んでしまうのかものすごく気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31



ナイスした読書家さんと感想

アニメ化作品を当時全話見ていました。いつか原作を読もうと思っていて、やっと手をつけることができました。内容は知っているのですが、とても読み易くて面白いと思います。周りより秀でた才能を持つ少女エリン。しかしその特殊な生い立ちゆえに、その道のりは簡単にはいかず・・・。いかにも面白そうな筋立てではないですか。蜂飼いとの別れがちょっとほろりときたなぁ。引き続き2巻を読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

再読。すーっと世界に入っていきやすいので読みやすい。翻訳モノではないわかりやすさ。「バルサの食卓」も併読しているが出てくるものがみんなおいしそう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

この大人気のファンタジーをぜひ読んでみたいと思っていた。本を開きページを繰れば、みるみる物語世界に吸い込まれてゆく。読むうちに、これからエリンが直面するであろう事態が垣間見え、また、著者がこの物語を創作するにあたりテーマに据えたものも浮き彫りになってくる。この根源的で普遍的な問題に、どんな道筋を立てて取り組んでいくのか、これから先が楽しみ。エリンと母の永遠に続くかと思われた静かな日々、エリンとジョウンの穏やかながらも刺激的な時間、そして学舎での新たな出会い。エリンと、エリンを取り巻く世界から目が離せない
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/13
takayo@灯せ松明の火
ひらこさ~ん、本当に大人気ですよね。私も読友さんのコメントを読んで、この本を手に取った一人です(笑)感想楽しみにしています。
ナイス!ナイス! - 02/14 12:30

ひらこ
takayoさ〜ん、コメントありがとうございます。読友さんたち、これでもか!これでもか!ってくらい、皆さん読んでらっしゃいますもんね(笑)噂に違わぬ面白さです。次巻も楽しみで仕方ありません♪
ナイス!ナイス! - 02/14 23:12


前から気になっていたので、4冊揃っていたのを見て全部借りてみました。1巻を終えたところで。。。すごく良かった。エリンのお母さんの最後の決断、ジョウンとの出会い、生活、すべて良かった。架空の世界ではあるけれども、人間が繰り返す過ちが心に突き刺さる。2巻すぐいきます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/18

再読。どちらかというとファンタジーは敬遠していたのに、これには、はまりました。残酷な経験をしながらも、蜂飼いのジョウンとの生活で自分を作り上げていく幼いエリンの姿は、愛らしく本当に力強い。霧の民の存在、王獣との出会い、など、ファンタジーと分類されているも、エリンや、かかわる人々の暮らしとやりとりのひとつひとつが、匂い立つようなリアリティに溢れていて、引き込まれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

賢いエリンが、素朴な疑問からどんどん知識を吸収し育っていく様に目が離せられない。母・ジョウンそして王獣と世界が広がって今後どんな世界が繰り広げられるか・・・やはり児童書は侮ってはいけない。またもや読メを知らなかったら出会うことのなかった傑作が、今ここに!さあ、どんどん読みますよ~(*^^)v
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/23
れいぽ
おおw「獣の奏者」デビューですね~。私はこの作品に児童書の扉を開いてもらいました。Ⅰ、ⅡとⅢ、Ⅳは発刊の間があいてますので、数日の間をとって読むとエリンに流れた時間を感じることができますよ~。「外伝 刹那」もいい話ですし、守り人シリーズもめっちゃいいですよね~!感想楽しみにしてます~(*^_^*) 
ナイス!ナイス! - 01/23 19:05

takayo@灯せ松明の火
そうなんですね・・・こちらは一気読みより、そうやってじっくりの方が良いのですね・・・実は、図書館予約でⅢまではあっさり手元に来ちゃっているのです(笑)もちろん、Ⅳと外伝も予約済みです。守り人シリーズっていうのは・・・?そちらも気になりますね~
ナイス!ナイス! - 01/24 19:36


物語が始まったばかりで、先がまったくみえてないのが嬉しい。エリンが控え目で大人しいけど、芯のある聡い女の子なのがよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/12

読み終わったその日に、アニメの総集編テレビ放映、という絶妙のタイミングで両方を楽しみました。アニメの可愛いエリンに比べると原作のエリンは少し陰があるけれど、そこがまた目を離せないですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/12

オススメ頂いていたのでようやく読みました。おもしろすぎる!ナンダコレハ! エリンが、様々な逆境の中でも懸命に立ち向かっていく姿がすごく凛々しくて好きです。闘蛇や王獣。そんな人外の獣たちと関わっていくエリン。その独自の頭の柔らかさと探求心、優しさ。自分のやりたいことに向かって、まっすぐ幸せに生きてほしい主人公NO1☆ お母さんとの別れの場面は本当にうるうる…(←アニメの影響も大) 展開は知ってるのに、それでも続きが気になって仕方がない。 …イアルー、もっと出てきてーw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

久々に面白いファンタジーに出会った。物語の世界にひきこまれて、見たこともない闘蛇や王獣の姿を、エリンと同じ目線で見てるように思い浮かべることができた。エリンがこの先どのような成長をして運命を辿るのか気になる。この物語の地盤といえる真王と大公の歴史も興味深くて面白い。続きを今すぐに読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

面白い♪ 続きを読もう♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/08

どうやって物語を生み出してるんだろう。世界観が確りしてて頭の構造とか同じはずなのにとしか感想が思いつかない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/22

ああ、あなたがエリンなんだね。なんて健気で意志が強いのだろう。いろんな場面をイメージしながら一気読み。「エリンを読んでみて!」と友人にすすめられ、読書メーターでも評判のいい本をついに読み始めました。ジョウンが魅力的!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

人が良かれ、正しいと思うことは、立ち位置や考え方によってそれぞれ。わからないものに対する恐怖。それをさらなる恐怖でねじ伏せていくのか、歩み寄って距離を縮めるのか。今もなお人が迷い続けている問いのように思える。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/13

☆ 神の血を引く真王が治め、血の穢れを一手に引き受ける大公が敵国の襲来を防ぐリョザ神王国。真王は神性の象徴として巨大な鳥、王獣を飼い、大公は敵国との戦闘で巨大なトカゲ、闘蛇を操って敵を屠ってきた。これらの獣は人間に慣れないが、音なし笛の音を聞かせれば体を硬直させることができる。この習性を利用して人間はこれらの獣たちを操ってきた。主人公の少女エリンは母の影響で、獣ノ医術師を目指すが、 獣に大きなストレスをかける音なし笛を吹くことを拒み、別の方法を模索する。そして彼女は世界を一変させるほど大きな問題に遭遇する
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

面白かったー!濃厚な世界観にぐいぐい惹き込まれました。丁寧で繊細な描写に、闘蛇や王獣などの息吹きを感じ、実際にいる生物のように頭に浮かんできました。しっかりしているエリンの賢さ、意思、生き物への優しさを強く感じ、賢い子だなあ、と思うと同時に、エリンの辛さを思うと切なくなります。まだ物語は始まったばかり。エリンと王獣はどうなるのか、どんな出来事に巻き込まれていくのか、続きがとても気になります。2巻も読まなければ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/05

ホントに、上橋さんの書く人物たちには「血が通ってる」なぁ、としみじみ思う。まだ「伏線」なんだろうけど、イアルとかセィミヤとかシュナンとかはいいからエリンとジョウンおじさん読ませろー!ともどかしかった。でもイアル好きです。切ない感じがたまりません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/26

確りとした世界観に引き込まれてしまいました。ファンタジーは世界観が命ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/29

世界観と出てくるキャラはすごくいい。一気に読んでしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

母親に教わったこと、教わらなかったこと。多くの理を知らないままに、大きな争いに巻き込まれるであろうエリン。なかなかに壮大な物語で、ワクワクしながら読みました。続きが楽しみ♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

ダ・ヴィンチで3位に選ばれ、やっぱり読まねばとやっと読み始めると…。流石の人気、間違いなく面白い!一気に物語に引き込まれました。アニメを見ていないのですが、映像が目の前に広がる!傷ついた幼い王獣・リランを育てることになったエリン。エリンとリランのこれからと王国の行方が気になるところで1巻が終わり!一気読みでした、すぐに2巻にいきま~す!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

おもしろくて一気に読んでしまいました。エリンが母と別れる場面や、それを思い出している場面は泣きました。主人公に感情移入しやすく、子供から大人まで楽しめる作品だと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

食べたくなるほどおいしそうな料理、がっちりとした重厚な世界観、魅力的なキャラクター。また上橋さんの新たな世界を覗けるのがとても嬉しいです。エリンはリランの光となれるのでしょうか・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

最愛の母の記憶を手繰れば最期は鮮血の叫びで終わる。愛しさと苦痛に満ちた思い出。異民族との混血として生まれ、親を失い孤児となったエリン。謂われなき差別と寄る辺ない不安と共に生きた心の中には亡き母や情け深い養父にも埋めることのできぬ深い孤独が眠る。だからこそ彼女は目には見えぬ真理を追い求めようとするのだろう。未来に広がる岐路は無数のようでいて実際は選択肢など限られている。曇りなく澄んだ瞳、まっすぐ伸びた背筋。エリンは母の背中を追う険しい道を選んだ。それが霧深く先の見通せない迷い道だとしても。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/20
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
うう・・・、やっぱり気になるこの本・・・。来年の課題にしようと思っています。図書館は長蛇の列。文庫かなあ。あ、地区センターに・・・、あ、あるあるW。困ったときのセンター頼み、今年は本当にお世話になったなあ。来年の課題図書とさせていただきます。
ナイス!ナイス! - 12/21 10:35

ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
nyancoさん> はい、地区センター本です。やはり当たり本でした。今2巻を借りていて、4巻はセンター書架にあります。…そう、肝心の3巻が貸出中。途中飛ばして完結編借りるわけにはいかずお預け状態。うああ、早く帰ってきてくれ3巻よ。
ナイス!ナイス! - 12/21 21:21


次々にたくさんの箱を開けて、中に入っているものを覗いてみたような気がする一巻。それらがどのように関係し、形を変えていくのでしょう。個性豊かな登場人物も揃っているし。中でも主人公エリンの聡く素直な性格がほほえましくて、今後が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17


獣の奏者 I 闘蛇編

読み始めたらとまらず最後まで一気に読んでしまった。丁寧に作りこまれた世界にわかりやすく引き込まれていくことで自然と人、動植物の息吹まで感じる気がします。そしてエリンは今後どうなるのか、世界はどんな方向に進んでしまうのかものすごく気になります。
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