london3
これは怖い。 なにが青春ミステリーだ。 この凄みの 小佐内さんに惚れること間違い無し!? かな 秋限定を先に読んでいたとしても、ラストは心が締め付けられた。 ライトノベル恐るべし

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
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ナイスした読書家さんと感想
まだ残暑の9月上旬に予約したというのに、こんなに寒くなってから届いた「夏期限定」。「シャルロットはぼくだけのもの」は既読のような気がする…何かのアンソロジーに載っていたかな? 「シャルロット」と「シェイク・ハーフ」は、もともと読みきりの短編として発表されただけあって、それだけを読んでも成立しているけれど、ここから3・4章と話が進むにつれ、この各話がすべてつながってくるという長編のつくりになっているところがおもしろい。関係解消した小鳩くんと小佐内さんがどうなっていくのか…早く秋期限定も読まなくては。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/28
小山内さんのスィーツコレクション♪美味しそうだったなぁ(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/30
うーん。面白かった。イチゴタルトよりも色々と本格的って言うかなんて言うか。とにかく続きが読みたくなりました。小鳩君と小佐内さんはあれからどうしたのだろう。<セシリア>での二人は、傍から見たらホントに別れ際の恋人に見えたのだろう。
小山内さんと小鳩くんが小市民を目指すために築いた互恵関係。今回その関係についに終止符が…!? とりあえずどのスイーツもおいしそうで辛かったです。シャルロットとピーチパイが特に食べたい。自分の性格というのは変えたくてもなかなか変えられないものです。自分の嫌いなところを直すのだってとても大変なのに、小山内さんが一番愛しているのは「復讐」で、小鳩くんは友人が誘拐されたことに喜びを感じてしまうような人間なんですから、変えるのが大変とかそういう次元じゃないですよね…二人の今後が気になります…!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/08
小市民シリーズ第2弾。知恵が回るのを鼻に掛け謎を解きたがる「狐」と、復讐することに至上の悦びを覚える「狼」。本当の姿を隠し小市民として生きるために「互恵関係」を結んでいる小鳩君と小佐内さん。前半はこれぞ青春!という感じで、普通の高校生カップルが仲良く、夏休みにスイーツの店巡り♪だったのだが、爽やかな小市民の顔の裏で暗躍する本当の顔・・。小佐内さん、怖っ!と思った。これにより二人の関係に変化が生じるのは必至。「秋期」が楽しみ。ところで小鳩君と健吾の男の友情がとてもいい。 健吾いいやつだな~!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/20
古本購入。謎解きたがりの「狐」の小鳩くんと復讐大好き「狼」の小山内さんの二人が目指すは、夜空に鈍く光る小市民と言う名の六等星。言わずもがなの「小市民」シリーズの第2巻。1巻で短編、2巻で長編と「古典部」と同様の構成ですね。 いやぁ、面白かった。ふわふわした表紙にラノベのようなキャラ。しかし、中身は本格ミステリー。グイグイ引き込まれてしまった。 1巻で小山内さんが素敵と書いていたが、今回で評価は一変。あの作られた大人しい性格の下に狡猾で無慈悲な「狼」が潜んでいると思うと、簡単には付き合えない。 続く
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/02
小佐内さんのケーキを食べてしまった小鳩くんが、ただそれを隠すためだけの話がこんなにスリリング!くすくす笑いながら軽く読めるけれど、かわいらしい短編の裏側ではもうひとつのストーリーが着々と進行していて驚かされる。人は死なないし「ザ・ミステリ」的な場面設定もないけれど、その手のミステリと同じくらい色濃く流れる緊張感がたまらない。そして、おいしそうなスイーツとは裏腹に苦味のあるラスト。早速「秋」を読まねば!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/15
小佐内さんの黒い策士ぶりが炸裂w小佐内さんのオオカミ度が高い方が小市民シリーズは面白いかも(笑)<スイーツセレクション・夏>のリストを食い入るように見つめてしまいました。小鳩くんを狂わせたシャルロットもめっちゃ気になりますが、そんな絶品なら「りんごあめ」食べてみたいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/27
前作の爽快感から勢いそのまま、今回も気持ち良く解決☆…と思いきや!!まさかまさかの最終章!そんな!どうなっちゃうの?!次も読まねば…と思ったら秋期限定は上下巻かいっ(笑)!読書意欲に火がつきました。小鳩くんも小佐内さんのコンビが絶妙だからこそ惹きつけられるし、二転三転する展開が面白いんだなぁ。あーシャルロットめっちゃ食べたい!!
数々のスイーツに翻弄されながらも、小市民を目指す小山内さんと小鳩くん。けど、狼と狐であるが故に互いを小市民から遠ざけてしまう。小山内さんのダークさが、前作よりもさらに際立った印象。うーん、秋はどうなってゆくのだろうか?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/23
小山内さん、恐るべき女だ・・・。あまいタイトルにダマされて読むと痛い目見る。殺人の起こらない推理小説だけど殺人よりも怖い人間の隠された本性を垣間見た。小鳩君と小山内さんは関係解消のまま次巻に続く!ってそりゃないよー!!秋、買ってきます。
二人の関係をベースにした楽しい展開の事件でした。小鳩君も小山内さんもいいキャラですねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/24
『シャルロット~』がお気に入りですが(ハラハラします)、一冊を通して川中島(狐狼)の合戦でしたね。夏であんな結末を迎えてしまって、秋と冬はどうなってしまうのか、とても気になります(あの涙の意味は一体!?)それにしてもスイーツがたくさん登場するため、甘い物が食べたくなります。ダイエット中には読まないほうがいいかもしれません(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/26
静祐
本当にシャルロットはハラハラしますよねぇ(笑)味わうどころじゃない感じ。スイーツたくさん登場しますけど、モデルになった本物のお菓子って実在するのかしら?と考えちゃいます。
ナイス!
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03/26 20:49
本当にシャルロットはハラハラしますよねぇ(笑)味わうどころじゃない感じ。スイーツたくさん登場しますけど、モデルになった本物のお菓子って実在するのかしら?と考えちゃいます。
ナイス!
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03/26 20:49
射手座の天使あきちゃん
ホント「シャルロットだけはぼくのもの」ってハラハラ・ドキドキですよねぇ!!(どうせ小佐内さんに見つかってしまうんだろうな・・・って先が読めるにもかかわらず(笑)) しかしスイーツに縁の無い私はシャルロットがどんなものか想像もつきません、せめてイラストか実写を載せてくれればいいのにと思っちゃいますぅ。 <(^_^;
ナイス!
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03/27 08:46
ホント「シャルロットだけはぼくのもの」ってハラハラ・ドキドキですよねぇ!!(どうせ小佐内さんに見つかってしまうんだろうな・・・って先が読めるにもかかわらず(笑)) しかしスイーツに縁の無い私はシャルロットがどんなものか想像もつきません、せめてイラストか実写を載せてくれればいいのにと思っちゃいますぅ。 <(^_^;
ナイス!
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03/27 08:46
「何だか、素敵な予感がしてるの!」という小山内さんの予言?!で始まる今回。パワーアップした夏は何て予想外な展開ばかり。あろう事か小山内さんのシャルロットを狙う小鳩君の心理戦はもう鳥肌もので楽しめました。そして日常ミステリーなはずなのにまさかの誘拐!!更にラストの予想外な展開!このシリーズはずっと2人の苦悩ぶり・ジレンマを描いていくとばかり思っていたのに・・。この先どうなるのか、すぐさま秋期を読みます。それにしても<小山内スイーツセレクション・夏>の充実ぶり。米澤さんも余程のスイーツ通と思われる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/20
まいったなぁ、起承転結の承・夏にしてこの展開。ほのぼのスイートミステリーではなくなってきたみたい。これじゃ夏季で読み止めることは出来ないなりゆきだ。小佐内さんのブラックっぷりがピリリと効いてて、押され気味だよ小鳩君。『綿菓子』の序章で始まって忘れた頃にまた終章で『綿菓子』を持ち出すなんて絶妙です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/23
なるほどこれは単に主人公二人だけじゃなく、描いたタッチの軽さに御用心、と感じる一冊。小さな互恵関係の裏でしっかりと張られた「ひと夏の罠」が動き始めます(笑)。ふたりの持ち味が良く出てて、いいコンビなのにねぇ・・・(笑)。秋が楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/16
出だし「シャルロット・・・」で、いい感じに小佐内さんの術中にハマッた小鳩君、ニマニマしながら読み進めたら んー、雲行き怪しい ちょっと展開ヤバくない? えっ、どうなるの小市民虎狼コンビは!? って、まんまと米澤さんの罠に落ちて秋期限定も読みまーすぅ(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/14
射手座の天使あきちゃん
黒天使さま こんにちは♪、あれ 春期限定は届いてないでしょうか!? 至急こちらを探索して発見次第お送りさせて頂きます。なにとぞ m(_ _)m
ナイス!
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04/10 17:21
黒天使さま こんにちは♪、あれ 春期限定は届いてないでしょうか!? 至急こちらを探索して発見次第お送りさせて頂きます。なにとぞ m(_ _)m
ナイス!
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04/10 17:21
トロピカルパフェを食べてるシーン、ついに真相が明らかになった途端、小佐内さんの「狼」の部分が・・・一気に場が凍りついた気がしました。淡々と喋る感じもまたクール。今回は全体的にシリアスでした。そして出てくるケーキやアイスがとても美味しそう。お互い盾になっているつもりが、知らず知らずのうちに封印していた性を触発されていってました。どっちが良いとか悪いとかなくて。小佐内さんの過去についてもまだ謎ばかり。裏でいろいろなことをしているんですね。二人がこれからどうなっていくのか気になります・・・!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/12
なんだか切ない淋しい結末・・・しかしケーキ屋めぐりはトキメキに満ち溢れているなぁ。自分もしたい。。。
○最初はほのぼのふんわり綿菓子ミステリーかと思いきや・・いきなり積乱雲に豹変!最後は小鳩クンずぶ濡れですやん、小山内さん!表紙のイメージじゃないわ~小山内さん(汗)ちびまるこちゃんの級友ノグチさんを思い浮かべつつ、栗きんとんに向かいますよ~。クックック・・・。
さすが夏季限定のスイーツだ!と思えるようなヒンヤリした読後感。『シャルロットだけはぼくのもの』の緊迫しつつも笑える雰囲気が好きでニマニマしながら読んでたのに・・・。待ってよー!!小佐内さんたらどこに向かっていくのー!?狐狼コンビがお互いを理解してるからこそ成り立ったことがわかるミステリー&ラストに衝撃。解説者の「ここまでやるのか、米澤穂信・・・」に大共感。次も読みます!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 02/19
射手座の天使あきちゃん
読み終わって感想アップして、改めて皆さんの感想を読んでみると・・・ なんとなんと、エンブレムTさんと、ほぼ一緒のコメント いえ、けっしてパクリではありません、はい <(^_^;
ナイス!
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03/14 11:17
読み終わって感想アップして、改めて皆さんの感想を読んでみると・・・ なんとなんと、エンブレムTさんと、ほぼ一緒のコメント いえ、けっしてパクリではありません、はい <(^_^;
ナイス!
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03/14 11:17
『春期』から1年と少し。高2になった狐と狼は「小市民」に近づけたのかなぁ、と親戚の子の成長を楽しみにするようなくすぐったいワクワク感を持ちつつ読み始めて・・何か不穏な空気。そして緊張の展開。前作よりグレードアップしている本格感に驚き。<小佐内スイーツコレクション・夏>に列挙された数々の甘味。ただ美味しいだけじゃない苦味を伴うコレクション。小佐内さん、私は何だか哀しいよ。小鳩君、トロピカルパフェの甘さが苦さに変わってしまったね。切な過ぎるし気になり過ぎる読後。互恵関係や如何に?すぐさま『秋期』へ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 02/14
『春期限定』では最後にならないとつかめなかった小佐内さんの『狼』部分。それを理解する小鳩くんだからこその一夏のエピソードがあまりにも鮮やかに描かれていて、米澤作品のおもしろさを堪能させてくれた。ラストがなんとも切なくて、早く次を読まねば! とますます虜に(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/31
「小山内さーんっ!!!!!!!」と思わず叫びそうになってしまった。しかもラストの苦さといったら…トロピカルパフェを前にしても飲み込めないくらいの苦さだなぁ。『秋期~』を購入しておかなかったことを激しく後悔。どこかのデパートで「小山内セレクション」フェアやってませんかーーー?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 01/20
これは怖い。 なにが青春ミステリーだ。 この凄みの 小佐内さんに惚れること間違い無し!? かな 秋限定を先に読んでいたとしても、ラストは心が締め付けられた。 ライトノベル恐るべし































