夜烏子
薫の登場で物語の視点が変わって、面白くなったと思う。私は最後の話が好み。湯川もこんなことするんだと、少し意外だった。

ガリレオの苦悩
ナイス! ★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/30
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
《長身で色白・黒縁眼鏡・秀才タイプの顔つき・前髪を眉の少し上で切り揃えた髪型》『探偵ガリレオ』初登場時の描写。ドラマ殆ど見ていないが福山ガリレオは別格として、絡み減った草薙に代わる女性刑事・内海薫が柴咲コウのイメージ。『Xの献身』後捜査に関わらないと決めた湯川・恩師の真の動機思いやる湯川・罪の摘発より学友の意志尊重する湯川・実証せず少女の心優先する湯川・自分への筋違いの恨みで、科学を殺人道具に使う犯人に挑む湯川。なるほどガリレオの《苦悩》だ。読者には『人間としての評判』さらに高まりましたよ、湯川准教授。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 04/06
文庫フリーク@灯れ松明の火
苦悩の深さは『容疑者Xの献身』の方が深い感じですね。好意的に見れば石神経たからこそ『一体いつの間に人の心がわかるようになった』でしょうか。『人の心も科学です。とてつもなく奥深い』と答えるガリレオは苦悩深くても、あからさまにしない気がします。ガリレオシリーズは初期通り基本短編で、たまにがつん!と長編希望。次は『聖女の救済』行きます。
ナイス!
-
04/06 23:33
苦悩の深さは『容疑者Xの献身』の方が深い感じですね。好意的に見れば石神経たからこそ『一体いつの間に人の心がわかるようになった』でしょうか。『人の心も科学です。とてつもなく奥深い』と答えるガリレオは苦悩深くても、あからさまにしない気がします。ガリレオシリーズは初期通り基本短編で、たまにがつん!と長編希望。次は『聖女の救済』行きます。
ナイス!
-
04/06 23:33
文庫フリーク@灯れ松明の火
【私的メモ】ドラマ『ガリレオ』2007年10月より放送。内海登場〔落下る〕雑誌初出オール読物2006年9月号。他に〔操縦る〕〔密室る〕〔指標す〕〔攪乱す〕収録。
ナイス!
-
04/07 06:53
【私的メモ】ドラマ『ガリレオ』2007年10月より放送。内海登場〔落下る〕雑誌初出オール読物2006年9月号。他に〔操縦る〕〔密室る〕〔指標す〕〔攪乱す〕収録。
ナイス!
-
04/07 06:53
ガリレオシリーズ久しぶりに読みました。一気読みでした。今回は湯川先生の大学時代の友人や恩師が・・内海刑事の出番が多くその分草薙さんの出番が少なくなったようで残念。主任になったからお忙しいのかな
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 01/12
文庫フリーク@灯れ松明の火
よじさん☆東野さん文庫で集めていたのですが、作品数多いのでサイフとスペースがギブアップ(笑)ついでに既読入力もギブアップ。図書館利用にしました。よじ家☆収納スペース広そうですね。実は大豪邸の貴婦人?
ナイス!
-
04/06 22:23
よじさん☆東野さん文庫で集めていたのですが、作品数多いのでサイフとスペースがギブアップ(笑)ついでに既読入力もギブアップ。図書館利用にしました。よじ家☆収納スペース広そうですね。実は大豪邸の貴婦人?
ナイス!
-
04/06 22:23
【図書館】とてもおもしろく、満足の一冊。「操縦る」と「密室る」は切なくて涙が出そうになり、「攪乱す」は犯人がわかるまでずっとドキドキした。「攪乱す」の犯人にムカムカしていたので、湯川先生と草薙刑事の会話に救われた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/28
科学とは何かと彼は問い掛ける。発展に伴い恩恵を享受する文明生活、研究を繰り返しても壁に突き当たる絶望と乗り越えた時の達成感、人の思考回路もまた科学、到底一つの答えでは言い表せない。そして狂気を孕んだ時、科学は人を操縦り撹乱し殺める凶器と化す。学問としての愛と不正利用に対する嫌悪に罪を犯さねばならなかった人間に対する感情が加わった計算式からは苦悩という解が導き出される。謎を解くことが正義という概念は時に揺れ動く。それでも、未だ科学が解明しきれていない『心』が指標す先へ、彼は歩を進める。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 02/25
気のせいかシリーズが進むにつれ、湯川が推理力だけじゃなく見た目でもカッコ良くなっていってる気がする。もはや福山にしか見えない(笑) トリックは、理工系の専門的な知識が随所にみられるものもあるが、噛み砕かれていて一般人にとっても難解というほどでもない。無駄なエピソードもなく読みやすい。 ミステリなんだけどエンターテインメントの印象の方が強い。ミステリマニアには物足りないかもしれないが、多くの人にとって読みやすい作品だと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 09/29
☆エンジェルよじ☆
ナイスアタック中のよじです。やはり皆さん湯川=福山のイメージになってしまいます。私も勝手に脳内変換されてました。次は加賀さん=阿部さんになっちゃうんでしょうか?!
ナイス!
-
01/12 08:25
ナイスアタック中のよじです。やはり皆さん湯川=福山のイメージになってしまいます。私も勝手に脳内変換されてました。次は加賀さん=阿部さんになっちゃうんでしょうか?!
ナイス!
-
01/12 08:25
しろいるか@灯れ松明の火
よじさん、コメントありがとうございます(^^)確かにこれからは、加賀シリーズ=阿部さんになっちゃいそうですね(笑)脳内変換は楽しいですよね♪
ナイス!
-
01/12 09:13
よじさん、コメントありがとうございます(^^)確かにこれからは、加賀シリーズ=阿部さんになっちゃいそうですね(笑)脳内変換は楽しいですよね♪
ナイス!
-
01/12 09:13










