おん
これ、無理!ミステリーじゃなくって、なんて言うかサイコ?こわすぎる~。「このミス」は信用してたんだけどなぁ。

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★ -
コメント(0)
- 01/30
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ビッグネーム道尾さん初読み。でも、読み順間違ったかな。子供が持つ悪意のない残虐性をデフォルメし、パラノイア、サイコ、ホラー、輪廻転生など様々な要素を詰め込んだミステリとでも言うんでしょう。途中で読むのをためらってしまいそうになりながらも、真相を知りたくて読み進めてしまう、そんな本でした。混乱していた謎が解きほぐされる後半部分、前半のおどおどした態度とはうって変わって冷静な分析をするミチオ(道尾)君の変身ぶりなど、空想部分と現実感覚とがチグハグしている感じ 。他の作品も読まなければ評価困難と悩む私でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/21
初道尾秀介さん。読みやすかったけど読みにくかった。この一言に尽きます。S君生まれ変わったの?ミカ3歳じゃないよね?母さんどうした?何だこの爺さん?岩村先生どうした?トコ婆さん?と疑問点はどんどん出てくるのに解決はしない。これじゃあ読むしかないじゃないか!ミチオ君が女郎蜘蛛をS君の瓶に入れた時が一番怖かった。人間はどうしようもないとああなってしまうんだなあ。最後の方で連鎖する様に謎が解けていった時はなんだかスッキリしました。決して後味は良くはないけれど、面白かったのは事実。他の作品も読んでみたくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/15
ミステリーは読者を驚かせればよいというものではありません。読者が想像しないような意外な結末を用意すればよいというものでもありません。確かに、いろいろな技巧が凝らされていました。その技巧は高度なものであることも認めます。しかし、私に言わせれば、これは小説ではありません。以上。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(10)
- 01/25
読んでると違和感がある。その違和感が最後の方で解明するけど多少の違和感が残る。自分の中では二段ベッドがモヤモヤする原因かも。もう一度読むとシックリするかも知れないが今は読み返す気は無い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/20








