まなみ
”がらがらどん”って、かなりインパクトのある名前ですね。幼稚園の頃に読んで、内容はすっかり忘れていたけど、この”がらがらどん”という名前だけは今でもしっかり覚えていたもの。内容は忘れていたものの、何となく怖いお話だというのは、記憶にあった。その記憶はあながち間違っておらず、割りと残酷なお話。。。トロルのビジュアルが恐ろしい…怖い…。でも、がらがらどんも怖いじゃないか…。

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 01/21
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ナイスした読書家さんと感想
【小2娘】大きいがらがらどんから行ったらすぐにおわりそうだなと思いました。【4歳息子】おもしろかった。【母】娘が幼稚園の生活発表会で演じた思い出のお話。「こどもちゃれんじ」の紙芝居バージョンに馴染んでいたので、この本での大やぎの戦闘シーンに度肝を抜かれた。怖すぎる(笑)
北欧民話。三匹のだみ声のbilly goats雄ヤギ。絵本の基礎、3回の繰り返しで山羊達がちゃんとつり橋を渡れるのか!物語りに惹き込まれた。大きな山羊が最強で頼もしい。名前も足音も同じだけれど、だんだん強く、重くなっていく感じがも面白い。最後の擬音はsnipはさみでちょきんと切る。snap パチンと音をたてる。Snout(犬・豚などの)突き出た鼻。原タイトル:The three billy goats Gruff マーシャ・ブラウン(イラスト), せたていじ(翻訳) でした。
図書館:マーシャブラウン絵&瀬田貞二訳で読む。大きいヤギが強くて勇ましく、最後はお腹一杯な様子が食べた満足感とやっつけた満足感に感じた。 ところで、最後の「キョッキン パチン ストン!」って、やっつけた時の擬音?
絵のタッチが地味で暗いせいか、娘にはまだ不評。でも、トロルをリアルに怖く読むと緊張した面持ちで固まってました。ラストの描写は大人でも怖いもんね。。
あまりにも有名な絵本ですが、なぜか今まで読んだことがありませんでした。がらがらどんってやぎの名前だったのか! あとのやぎを犠牲にして自分だけ逃げるなんて、と途中までは思ったけど、大きいやぎの勇敢さへの信頼だったのですねえ。2回目は小やぎを次男の名前、中やぎを長男の名前、大やぎをパパと置き換えて読んでみました。












