漫画を見て気になったので読んでみた。話しは難しいものの一気に読めたけど、読み終わった時に最初に思ったのは続きは? だったよ。なんだか尻切れトンボな印象。この余韻もありなのかもだけど。すっきり納まってなくて何かが始まるというところで終わってたのでもやもやする。兄弟の仲の良さがほほえましくて、その分弟の変化に繋がるのかと思うと少し悲しいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30



ナイスした読書家さんと感想

考察せよ、さもなくば絞殺されるだろう。ファシズムの考え方は畜産に近い。安全、栄養、当然のように快適な環境を与えるシステム。求められるものは丈夫な身体と素直な精神。思索する頭脳は根こそぎ奪い去る。体制の崩壊に繋がり得る己の存在意義への問い掛けなど不要、屠殺場に導かれるその時までは。見えない網が張り巡らされた小奇麗な社会に安穏と暮らし、気付けば科せられた首輪にじりじりと絞めつけられる仕組。考えろ考えろ、濁流に流されぬ術を。離れていても互いを思うように葉を揺らして屹立する二本の兄弟の樹木のように。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

政治的な作品であり、今までの伊坂作品の中では異彩な作風。潤也夫妻がどう犬養と対峙していくのか続きは知りたい。 追記 今度は千葉か。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

何かを伝えたいという意図もわかるし、題材もおもしろいと思うけれど、伊坂幸太郎にしてはうまく回収しきれていない。消化不良でもやもや。一刻も早く続編を読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

政権交代や憲法改正論などタイムリーな内容で、今の日本で本当に犬養みたいなリーダーが登場したらと思うと、空恐ろしく思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

伊坂作品、ぐいぐいと引き込まれるが、曖昧な終わり方。これが私は苦手です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15


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