Lyradiata
【おもしろいけど】個人的に「魔王の続き」であるならもうちょっとくっついてて欲しい。近い将来の方がよかったのかな?? でも、ありえそうな話で、そういう意味では怖いのかも。実際興味本位で検索してることなんて山ほどあるし(笑) 主人公の奥さんが一番強烈?!

モダンタイムス (Morning NOVELS)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/28
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ナイスした読書家さんと感想
「魔王」から半世紀以上後の近未来。「小さな事からコツコツと・・・」西川きよしヨロシク、結局は人間だもの、出来る事からやっていきましょ…って事ですかね。 安藤の血でつながる過去と未来。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/22
人が知らないことにぶつかった時まず検索をする、という設定は現実になりそうだなぁと思いました。私は現在知らないことにぶつかった時まず検索してます。辞書なんて全く触ってません。『魔王』で謎だった部分が解かれ、奥行が出てきたなと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/15
勇気は実家に忘れてきた、と冒頭でうそぶいていた主人公の 最後のセリフがいいですね~(笑) そして、最初「何だ、このDV妻は(汗」と思っていた武闘派の奥さんが後半やたらと頼もしくなるところも伊坂マジックでしょうか?^^; 近未来においては検索も命懸け。システムは所詮システムなんだけど、怖い社会だなぁ。何故だか「未来世紀ブラジル」がフラッシュバックしました。あ!例のキーワードで検索しちゃいました~w講談社のアソビ心に和みました^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/29
一般的には変化球オンパレード、でも伊坂的にはど真ん中どストレート。いかにも伊坂幸太郎的なお洒落な会話や現実感を完全喪失しないギリギリラインすれすれの軽妙さ加減。ちょっと長すぎる感も否めないけれど、伊坂ワールドを堪能できました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/25
巨大なシステムを機能させるために、個人は代替可能な部品として組み込まれ、例外は排除される。ある言葉を検索した主人公はもはやその他大勢ではなく、排除すべき例外と見なされてしまった。悪は、他の角度から見たら容易に正義になる。逆もまた真なり。考えろ考えろ、検索ではなく自分の頭で。個人に出来ることといったらほんのわずかだ。それでもなお足掻きつづけろ、たった一人でもいいから誰かに届くまで。さて、私はこの本を自ら選択して読み、ここに感想を書いているわけだが、これは果たして偶然かそれとも必然か。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/22
部品になりきってしまえば、全体は目にできない。目の前のことしか見なければ考えなければ。SEの渡辺拓海の世界は一変した。何の変哲もない仕事にふと疑問を抱いた時から。前任者の失踪、後輩の逮捕、上司の自殺。次々起こる不可解な出来事は、1人の英雄を生み出した武装集団による中学校での殺傷事件とどんな関わりがあるのか。世界がシステムを必要とし、個々の人間を嵌め込んで動く機関なら、1人の人間には何ができるのか。何度も繰り返される台詞は物語の外にも響く。世界が見慣れぬ形を取ろうとする時に、それを目にする「勇気はあるか」。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/07
「勇気はあるか?」と拷問者に問われ、妻の尋常ではない行動に恐怖しつつ、更にブラックなモノが待っていそうな謎に巻き込まれていく主人公。ハラハラしつつ読んでいましたが、気が付けば自分自身がゾッとするような恐怖に晒されていました。パソコンの検索ワードを通して、逆にこちらが検索されているとしたら。社会的不適応者として認識されてしまったら。システムというものの前での、個人というものの無力さを思い知らされる怖い作品でした。・・・はじめはあんなに恐ろしいと思った奥さんが、最後には可愛く思えた自分の感覚も怖いですが(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/05
魔王の続編?みたいな話を聞いていまさら手に取る。システムとか「そういうふうになってる」とか、まさに安藤が恐れた、犬飼が載っていた思想の潮流「魔王」の答えじゃないのか!「考えろ!考えるんだ!」と思考をとめることに危惧をときつつ、「あんまり考え込んでても実はいたってシンプルなんだぜ?」とか・・・二律背反がリズムよく交錯するのでとても面白かったです。ただいくつかの疑問は残る・・・嫁さんっていったい何者?緒方はドーチェのマスター?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/24
一気でしたわぁ。凄い。凄すぎるぞ、伊坂幸太郎・・と言う感じでぐったり。130ページを超えたところで、魔王の続編と言う事が分かり、びっくり。しかも、ゴールデンスランバーと並行してたに更にびっくり。。検索の言葉を重ねてかけるのは、もう常識ですが・・こう言う事も有り得るかと思うと怖くなった。と言うか、既にやってる?読みどころ満載にも程があって、琴線に触れる言葉も山ほど。一番は、やはり自分の頭で考える・・のが最高かしら。マクガイバーも考えてるしね。(笑) しっかし、「妻」には憧れるかも。。正体は一体。
「魔王」の続編だったんですね。でも話の奥行きは非常に深い気がします。「魔王」で果たせなかった兄の敵を潤也が討つとかそうゆう単純なものにでなく、誰が敵、味方でなく世の中すべて役割分担、そうゆうシステムなんだという結論。わかったようなわからないような。すべての情報を遮断した生活に入るのもわかるような気がする。(タイトルはチャップリンの映画からとっているのでしょう。多分)
『魔王』から50年後の話。特定のワードを検索する人間を監視し、隠ぺいしていた真相を暴こうとするものに制裁を加える・・・本当にありそうで背筋が寒くなった。そうは言いつつも好奇心に負けて、読んでる途中で『播磨崎中学校』『安藤商会』『個別カウンセリング』を検索してしまった私だが。ネットで検索することは日常茶飯事だけど、どこかで監視されてるとしたらやはり怖い。報じられていることが必ずしも真相とは限らない、ということも。ところで、おっかないけど佳代子さんってカッコイイ。渡辺君は死ぬまで彼女と別れられないだろうなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/09
やっと読了。終盤、ちょっとだらけてしまいました。同時期に映画「イーグルアイ」を観たのでシステムの怖さは感じました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/31
読むのに凄く時間がかかってしまい読み終わったときにはぐったりしてしまった。途中で休憩すればよかったんだろうけど、続きが気になって止まらなかったんだよー。特定のキーワードで検索すると制裁を受けてしまう、なんだか実際にありそうで怖かったです。でも佳代子さんの存在のほうがもっと怖かったけど…。途中から予想とは違った展開になって少し戸惑ったけど、終わり方は結構好きでした。岡本マジすげぇwww



















