葉月あき
信長の前半生(桶狭間以前)を帰蝶視点で描いたという以外は、信長ものとしては王道の部類。王道過ぎて物足りない面もあるけれど、物語に彩りを添える政略結婚らぶは好物だし、全体的には楽しんで読んだ。

戦国恋歌 眠れる覇王 (コバルト文庫)
ナイス! ★ -
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- 01/30
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