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毎日読んでます。一歳の息子が毎朝持ってきます(笑)息子にとってはページを開くたびに色んな発見があるようです。動物の大きさ比べのページは大変分かりやすく、大人が見ても楽しめます。

くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+ぷらす)
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- 01/30
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ナイスした読書家さんと感想
お話し会の導入に使用。動物の大きさ比べと、卵の大きさ比べの部分。比べる基準が自分たちと同じくらいの子どもなので親近感が湧くのか、かぶりつきで見る子も。 こういうのは、膝の上において自分の好きなページをじっくり見るのが本当だと思うけれど、「こういう本もあるよ」という紹介を大人の方に向けてするのも、おはなし会の役割だと思う。
モノの大きさを分かりやすく伝えるために、よくタバコの箱なんかが使われるが、この“ものさし”の選び方ってけっこうセンスが問われると思う。例えばこの図鑑、オーストラリア大陸にあるエアーズ・ロックの大きさを表現するのに、なんと“東京”を用いている。上空から見下ろした都心の風景に、茶褐色の巨岩がどしんと鎮座するさまは相当なインパクトだし、第一そのとてつもない大きさが直感として理解できる。以前に見た『比較大図鑑』という海外のものより断然わかりやすい。日本の大手出版社が気合を入れてつくるとやっぱ違うなぁ。







