ふらり
本屋で見かけて気になっていた本。普通の小説だと思って読み始めたんですが、ライトノベルのノリだったので戸惑いました。読みやすくておもしろいことはおもしろいんですが、ライトノベルの雰囲気や登場人物の態度の変わり具合などが少し引っかかりました。

図書館戦争
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
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ナイスした読書家さんと感想
★7 有川作品。読み易かった。ベタ甘と言われているがそこまで甘いとは感じなかった。これからニヤニヤ展開が待っているのだろうか?堂上も郁も性格が良くストレスが溜まらなくて良い。ただ、地味ぃ~に有川浩のメッセージ性が出ていて、どういうスタンスで読んだらよいのか戸惑った。全巻通じて読むとドップリはまる気がするので、続きを読んでいこう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/13
パラレルワールドっぽい中にも表現の自由についても問いかけるような雰囲気があったり、とても興味深かったです。若い人向けの作品だと思いますが、ただた軽くなりすぎず、楽しめました。なかなか、面白かったです。次巻にも期待します。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/13
大好きな有川先生。ミリタリィは苦手なんだけど、さすがは有川先生、そんな事を感じることなく読み進めることが出来た。会話のテンポ最高。キャラクター最高。各キャラに附いてる二つ名のセンス最高。【笑う正論】とか、好きだなぁ。この作品もやっぱり「読み終えるのが勿体ない」のクチですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/15
面白かったです!キャラが皆、個性豊か!!郁の憧れの人があの人だろう・・・というのはなんとなく予想がつきましたが、それを知ってた周りの人たちの態度は笑えます。それから「なまはげ・・」にもウケました。迫力ある訓練や防衛の場面ではドキドキして、ページをめくる手が止まりません。今後どうなっていくのか気になってしょうがありません。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/06
【再読】原則派と行政派の対立や閲覧規制などちゃんと理解!というか中学時代の私、よくこの小説をキャラ読みで乗り切ったな(爆)@@さて、ずっと読中にやけてましたが、何か? なんやかんやで気をまわす堂上や、THE正論の小牧もやっぱり原作だとよりかっこいいですね。言葉に重みがある。手塚もよくあの偏屈ぶりから更正したもんだ(笑) さまざまな障害を乗り越えながらも奮闘する郁のこれからを、様々な方向から応援したいですね。恋愛とか……王子様とかっw にしてもあの堂上を子供扱いする玄田さんがよきおじさんすぎて、やば!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/05
読みやすく分かりやすい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
同じ状況にいても行動の選択が異なる手塚と郁の性格の描き方等、それぞれの登場人物のキャラクターがハッキリとしていて、それぞれが会話で絡むだけでも面白い。有川さんの本は初めてですが、ある出来事から行動、発言する各登場人物の性格の表し方が非常に丁寧で人間洞察が凄い優れてる方なんだと感心ばかりでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
有川さんを数冊読んできて、ついにこのシリーズにも手を出してしまいました…教室に置くために、シリーズ全巻まとめ買いです(笑)。「メディア良化法」が施行される近未来(パラレルワールド?)、図書を「狩る側」と「守る側」の戦いが続く世界。荒唐無稽のように思われても、そこここに描かれる政治への無関心やマスコミの及び腰、そして分かりやすいものに迎合する世論など、ベースとなるディテールには現在の日本にも通じるものがあり、だからこそ読ませる作品になっているのでしょう。とはいえ、そこは有川作品。キャラ立ちと軽妙な台詞 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/25
ぐっち@灯れ松明の火
憧れ(!?)のMURAMASA文庫についに図書館シリーズが!!こんな先生が居るなんて、生徒さんたちがうらやましいです。早く続きを読ませてあげたいですね!!別冊はちょいと甘め注意です。。。
ナイス!
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02/26 22:39
憧れ(!?)のMURAMASA文庫についに図書館シリーズが!!こんな先生が居るなんて、生徒さんたちがうらやましいです。早く続きを読ませてあげたいですね!!別冊はちょいと甘め注意です。。。
ナイス!
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02/26 22:39
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。有川系の甘甘展開については私は十分に楽しめますが、中学生はどうなんだろうなぁ。案外抵抗なく受け入れたりして(笑)
ナイス!
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02/26 22:47
コメントありがとうございます。有川系の甘甘展開については私は十分に楽しめますが、中学生はどうなんだろうなぁ。案外抵抗なく受け入れたりして(笑)
ナイス!
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02/26 22:47
「なんだこの設定、ありえね~」と最初に思ってしまった私は、読み終えた今、猛烈反省中。情報規制は○朝鮮や中○では当然の事ですし、日本だって、たとえは悪いけどAVのモザイク、あれって立派な情報規制だし、R-18規制とかあるし・・・すでに状況はこの本の世界とあまり変らないのかな?防衛隊がいないだけで。
世界観は面白かったです。が…会話の掛け合いのノリが痛い。そして郁があり得なさ過ぎる。、「大人の世界の取引とか駆け引きは汚い!一片の曇りもない正しさしか認めない!」的な子どもっぽさが好きになれませんでした。しかしこれはシリーズ1冊目終了後時点での感想。この後徐々にハマっていくことになります…。
主人公の年齢の割に幼い挙動や発言がいちいち鼻についてイライラした。なんか甘さの上に成り立つ世界観が合わなかった。
ついに読み始めてしまった。有川浩にはまってから、もったいなくてとっておいたシリーズ。『海の底』の夏木と冬原の関係が堂上と小牧っぽい……と噂には聞いていたが、まさに! そして他の有川本でラブ度の高いものを読み慣れていたせいか、この作品にはさほどラブラブ〜な感じは受けなかった。しかし、郁の突っ走りっぷりとそれにツッコミを入れる周囲のキャラがとてもおもしろく、一気読み。ああ、続きを早く読みたい……けどもったいない……(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/17
電撃小説ってお子様向きと思って食わず嫌いでした。発想がユニークで面白い!
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- 12/04
⑤アニメでみて、それはスピード感があって面白かった。 小説みると、 いや~漫画むけだね。 ハードカバーで読ませるにはちょっと恥ずかしくなる。 アニメだから何とか押し切れる設定だよな。 リアリティがない。 本を規制するのは、狂った政府にはあるだろう。 ただ「本だけ」を目の敵にする狂った政府なんてものはあるのか? ライトノベルのドタバタ恋愛みたいなところは面白いんだけど、深刻な設定にあわん。 上官とガキ論理のケンカをしかけるって・・・・・ 戦争って何って、問い詰めたい。






















