感動とも喜びや哀しみとも違う、名前はつけられないが決して捨て置けない感情。とても静かで穏やかな思い出話の中でそれを感じさせてくれる心に残る1冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29



ナイスした読書家さんと感想

最初のほうは、貴志祐介「新世界から」みたいな雰囲気だと思ったり、途中でこれは清水玲子の某作品のパクリかとも思ったり。作者は日系みたいだから、後者はありうるかもしれないが、味付けが違っていて最後まで悪印象を抱かず読めた。でも、救いがないラストで、悲しい読後感。エミリ先生たちの運動が裏目にでたのか、それとも彼女たちはそれでも幸せだったのか。幸せだったらいいと思う。|図
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/28
ぺん
「我らが歌うとき」が余りにも下手な訳文(主観)だったので、意識的に海外ものを読もうキャンペーン第1弾のものだが、普通につっかえず読めた。私の中の「我らが」の訳者下手くそ説(もしくは訳者やる気なかった説)が強化された。
ナイス!ナイス! - 02/28 14:18


淡々とした語り口調、細かすぎるほどの心情描写、読み出したら最後、終わりまで話を聞かなければ気になってしょうがないだろうという思いで読み進む。物悲しくて、穏やか。あらかじめ決まっている将来の事実を知ることと知らないこと、どちらが幸せなのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20


わたしを離さないで

感動とも喜びや哀しみとも違う、名前はつけられないが決して捨て置けない感情。とても静かで穏やかな思い出話の中でそれを感じさせてくれる心に残る1冊。
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