Lisa
“貧困”というより“格差” なんじゃないのかな 格差は存在するのかも 保険、医療問題に関してはオバマ政権になって、問題として扱われているけれど、変わるのだろうか 貧困 というよりも、ビジネスの対象となって、肥満が生まれていく これは貧困というより、もっと社会的に、変えていくことができるものなんじゃないのかな そして移民の問題 グローバル化によっての悪循環 これはグローバル化を止めることはできない 政府による、企業への規制をいきわたらせることは難しいのかもしれない 健康ビジネスも、生まれうるだろう

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
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- 01/29
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ナイスした読書家さんと感想
年号、数値、図表、写真をふんだんに使っていて非常に読み易い。タイトルも貧困大国とアメリカの意外な組み合わせで目を引き、分量も200頁とコンパクトに纏まっている。内容も意外性あり、新事実ありで最後まで飽きさせない。続編が出ているようなので書店で見かければ購入するであろう。まあ、特に不満はなく良書と言える。ただ、どうしても貧困大国との結論先にありきで資料を集めた感が拭えない。この著者なら注文を受ければ「絶望大国 日本」なんかも簡単に書けてしまうのではないか。アメリカを熟知した研究家の反論があれば是非読みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/26




