脳内で勝手にドラマ化されるーー。ドラマも好きだけど、やっぱり小説では小説の良さがあると思う。ガリレオ先生の苦悩や葛藤で適度に人間っぽくなっていてこんな湯川先生も私はすきだな。東野作品は苦手意識があったけど、やっぱり才能あるすごい作家さんだと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29



ナイスした読書家さんと感想

全五編の短編。一つひとつの話も面白くガリレオシリーズを読んだことがない人でも十分に楽しめると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

《長身で色白・黒縁眼鏡・秀才タイプの顔つき・前髪を眉の少し上で切り揃えた髪型》『探偵ガリレオ』初登場時の描写。ドラマ殆ど見ていないが福山ガリレオは別格として、絡み減った草薙に代わる女性刑事・内海薫が柴咲コウのイメージ。『Xの献身』後捜査に関わらないと決めた湯川・恩師の真の動機思いやる湯川・罪の摘発より学友の意志尊重する湯川・実証せず少女の心優先する湯川・自分への筋違いの恨みで、科学を殺人道具に使う犯人に挑む湯川。なるほどガリレオの《苦悩》だ。読者には『人間としての評判』さらに高まりましたよ、湯川准教授。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 04/06
文庫フリーク@灯れ松明の火
苦悩の深さは『容疑者Xの献身』の方が深い感じですね。好意的に見れば石神経たからこそ『一体いつの間に人の心がわかるようになった』でしょうか。『人の心も科学です。とてつもなく奥深い』と答えるガリレオは苦悩深くても、あからさまにしない気がします。ガリレオシリーズは初期通り基本短編で、たまにがつん!と長編希望。次は『聖女の救済』行きます。
ナイス!ナイス! - 04/06 23:33

文庫フリーク@灯れ松明の火
【私的メモ】ドラマ『ガリレオ』2007年10月より放送。内海登場〔落下る〕雑誌初出オール読物2006年9月号。他に〔操縦る〕〔密室る〕〔指標す〕〔攪乱す〕収録。
ナイス!ナイス! - 04/07 06:53


当初はミステリのタブーである“専門知識に基づく推理”をさせるという実験的試みのために造形された湯川。しかし、『容疑者Xの献身』以降――映像化以降? ――シリーズ探偵として読者に親近感を持たせるべく、次第に彼の人間性がフィーチャーされるようになってきました。本書では「操縦る」で見せる人情裁きとその後の恩師の言葉、「攪乱す」の結末における草薙との微笑ましいやり取りに顕著です。また、“科学を悪用する人間は許さない”という探偵役としての動機付けをはっきり打ち出したのも見逃せないところ。見事なマイナーチェンジです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

ドラマを見てしまったせいで、福山と柴崎の顔が浮かんでしまう・・。なんだか、ガリレオ先生が人間らしくなってきたのがなんか面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

出ちゃうのか、内海薫、と思った。でも面白かった。前2作の短編集よりもずっと。キャラが想像しやすくなったからかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

ガリレオシリーズ久しぶりに読みました。一気読みでした。今回は湯川先生の大学時代の友人や恩師が・・内海刑事の出番が多くその分草薙さんの出番が少なくなったようで残念。主任になったからお忙しいのかな
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(8) - 01/12
文庫フリーク@灯れ松明の火
よじさん☆東野さん文庫で集めていたのですが、作品数多いのでサイフとスペースがギブアップ(笑)ついでに既読入力もギブアップ。図書館利用にしました。よじ家☆収納スペース広そうですね。実は大豪邸の貴婦人?
ナイス!ナイス! - 04/06 22:23

☆エンジェルよじ☆
そうなの。部屋の3面が天井までの本棚で・・そんな家は小説でしか知りません。私も図書館です。加賀シリーズとガリレオシリーズは文庫(なるべくブックオフ!)本屋で新刊を見つけたら「早く文庫にな~~れ~~」と本を睨みながら念をおくってます(笑)
ナイス!ナイス! - 04/06 23:05


科学とは何かと彼は問い掛ける。発展に伴い恩恵を享受する文明生活、研究を繰り返しても壁に突き当たる絶望と乗り越えた時の達成感、人の思考回路もまた科学、到底一つの答えでは言い表せない。そして狂気を孕んだ時、科学は人を操縦り撹乱し殺める凶器と化す。学問としての愛と不正利用に対する嫌悪に罪を犯さねばならなかった人間に対する感情が加わった計算式からは苦悩という解が導き出される。謎を解くことが正義という概念は時に揺れ動く。それでも、未だ科学が解明しきれていない『心』が指標す先へ、彼は歩を進める。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 02/25
しゃちべえ
確かに!作者の湯川イメージが佐野史郎さんということで、文庫の解説も書かれていただけに、そういうイメージでずっと読んでました。が、すっかり福山に(笑)。映像化以降、小説でもちょっとかっこよくなってますよね。内海薫は、映像では直情的すぎてワトソン役には向いてないかな―と思います。
ナイス!ナイス! - 10/31 23:36

shotgun
自分は草薙さんが北村輝樹で脳内変換されちゃいます(笑)
ナイス!ナイス! - 12/10 19:50


気のせいかシリーズが進むにつれ、湯川が推理力だけじゃなく見た目でもカッコ良くなっていってる気がする。もはや福山にしか見えない(笑) トリックは、理工系の専門的な知識が随所にみられるものもあるが、噛み砕かれていて一般人にとっても難解というほどでもない。無駄なエピソードもなく読みやすい。 ミステリなんだけどエンターテインメントの印象の方が強い。ミステリマニアには物足りないかもしれないが、多くの人にとって読みやすい作品だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 09/29
☆エンジェルよじ☆
ナイスアタック中のよじです。やはり皆さん湯川=福山のイメージになってしまいます。私も勝手に脳内変換されてました。次は加賀さん=阿部さんになっちゃうんでしょうか?!
ナイス!ナイス! - 01/12 08:25

しろいるか@灯れ松明の火
よじさん、コメントありがとうございます(^^)確かにこれからは、加賀シリーズ=阿部さんになっちゃいそうですね(笑)脳内変換は楽しいですよね♪
ナイス!ナイス! - 01/12 09:13


内海刑事が出てきましたね。それにともなって草薙さんの出番が減ってしまって残念なのですが…。恩師の犯罪という事もあって、湯川先生の熱さ、人間臭さが際立ってましたね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/14

短編なのでサクサク読めちゃいます。随分とキャラがTVドラマに似てきたかも。登場したばかりの薫はもちろん柴崎コウのイメージだし、湯川ってこんなにカッコ良かったっけ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

★★☆☆☆ ::: 謎解きは一般人には理解不能な理系ネタから、社会派でドラマ性の高いミステリになりつつある。新キャラ・内海薫刑事の登場は、ガリレオシリーズに足りなかったピースがやっと揃ったというところ。湯川が得意とする科学(物理)で補えない部分は、内海の洞察力がカバーすることで、ミステリとしてもバランスが良く、説得力も増し、高い水準が保てる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03


ガリレオの苦悩

脳内で勝手にドラマ化されるーー。ドラマも好きだけど、やっぱり小説では小説の良さがあると思う。ガリレオ先生の苦悩や葛藤で適度に人間っぽくなっていてこんな湯川先生も私はすきだな。東野作品は苦手意識があったけど、やっぱり才能あるすごい作家さんだと思った。
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