この巻は柴崎がメインなのかな?学生時代に(もちろん顔もだけど)器用に立ち回る柴崎のようになりたいともがいても、結局広瀬のようにしかなれなかったのを思い出す。下手に策略を巡らせる自分に嫌な思いになりながらも、笠原のように地雷を踏み歩くような生き方を選ぶこともできないどっち付かずだった頃を。ところで柴崎と手塚って結構お似合いなんじゃと考えてしまった。

図書館内乱
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
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ナイスした読書家さんと感想
サブキャラにもスポットを当てた短編集と思いきや、長編的な伏線の回収が楽しく、ちょっとしたミステリーな感じ。もちろん、会話のテンポの良さ、ニヤリとさせる言葉のきらめきは健在。甘さだけではなく、友情や確執などの心理面もうまく書かれている。戦闘シーンは少ないけど、内部対立や陰謀的な要素が強く、まさに内乱。ラストがこうきたら、続巻を読まずにはいられない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/16
ようやく足元が見えてきましたね。でもこんなに捻じ曲がっていて、メッキもはがれちゃってたよ。でどーなっちゃうのよ?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/06
戦闘的なシーンは少なく、心理戦が展開され、静かに興奮する感じでした。それぞれの立ち位置からの会話がテンポよくかつ論理的に展開されて、相変わらず凄いなぁと感心してしまう。堂上班は良い奴ばっかだな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/22
いよいよハートマーク花盛り!!(笑) しかも、それぞれ個性を際立たせて 郁・堂上恥ずかしくなるほど純情・不器用愛、毬江・小牧密やかに純愛、朝比奈・柴崎冷静の仮面を被った駆け引き愛 「レインツリーの国」や手塚の兄、慧が主宰する「未来企画」も登場して・・・ さあ読みましょう v(^_^)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 06/15
面白かった~! 今回の話で郁がもっと好きになりました。口は悪いけど、言ってることには大いにうなずけるんだなぁ。 表現の自由とプライバシーの保護、これは難しい問題だよね。 それにしても堂上教官から頭を小突かれたりポンポンと叩かれたりグシャグシャとされたり、読んでてニマニマしちゃう・・・^^ そして、私は手塚がスキになっちゃったよ。柴崎ともなんだかいい感じになってきて、次が楽しみ♪ ってか、堂上班、サイコー!! さぁ、つぎっ!つぎっ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/25
シリーズ再読中!
小牧が毬江ちゃんの事で堂上に噛みつくあたり意外だったぁ。
しかし、堂上相変わらずこんな時こうしてくれるとキャ〜なところツボだらけで良いです。
郁と堂上の絡みも糖分倍増で好きですが、手塚と柴崎の人間性が出てきて、ちょっと嬉しくなりました。
さぁ郁!この後どう出る?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/04
世界観が本当に緻密だなぁと読みながら改めて思いました。そして、登場人物がより一層魅力的になっているのも感じました。表紙のイラストをよく見てから本文を読みますが、読み終わったあと表紙の絵を見ると、おぉ~!と思います。再読だけど、期間をあけているので、ワクワク感とかドキドキ感がかなりまた新鮮でした。テンポのいい会話とかで笑ってしまったり、気持ちを考えて泣けてきたり、本当に楽しめた1冊です。続きが楽しみ!【図書館】
前作の「図書館戦争」で、その奥深さの驚いたわけですが、今作は更にスゴい。主人公である郁よりも柴崎の内面にまで踏み込んで、更に情緒的に奥深くなっている。メディア良化法に違和感なく、このファンタジーの世界を受け入れたなら、めくるめく有川ワールドを堪能できるだろう。ラブあり、コメディあり、風刺ありと、娯楽の一言ではくくれない作品です。強いて難をあげると、本作品を読んでしまうと、続きが読みたくなることかな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/10
『戦争』を読み終えて息つく間もなく『内乱』です。タイトルからは図書隊内部のもめ事かしら、と思いましたが、そうそう一筋縄でいく有川さんでもなく。図書隊の面々とそれを取り巻く人々や、各派閥の思惑も入り乱れて、でもそこが一段落してみたら…待ってましたの甘甘展開(笑)。いや小牧の純愛路線とか、柴崎の謀略的恋愛とか、それはそれとして楽しめましたが、やっぱりこのシリーズとしては笠原と堂上の成り行きが本筋として展開していってくれないと。という意味でこの引きは王道。刊行順に追ってた人は、生殺し状態だったでしょうね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 02/26
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。私は「よっしゃ図書館いったるぞ!」と決めた瞬間に、bk1でシリーズ全巻まとめて注文しました。結構な出費になりましたが、そのあとは教室でたくさんの生徒に読まれてますので、本たちも幸せなことでしょう。
ナイス!
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05/20 01:39
コメントありがとうございます。私は「よっしゃ図書館いったるぞ!」と決めた瞬間に、bk1でシリーズ全巻まとめて注文しました。結構な出費になりましたが、そのあとは教室でたくさんの生徒に読まれてますので、本たちも幸せなことでしょう。
ナイス!
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05/20 01:39
手塚兄も登場して、続きが楽しみ~!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/11
『レインツリーの国』が有川本初だったわたしとしては、「一刀両断」のレインツリー評を悲しむ毬絵ちゃんの気持ちがとてもよくわかる気がした。『戦争』は有川作品にしては糖度低め? とか思っていたのに、この内乱で来たキタキターー!! とページを繰る速度が速まってしまった。柴崎のかっこよさとか、郁の短期だけど一途なところとか、堂上のやさしさとか、小牧の思いやりとか、手塚のまじめさとか、いろいろなことが一層深く描かれていて、有川さんのキャラ作りの巧さに感心する。次も楽しみ! だけど読み終えるのが惜しい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/20
再読。内乱だけに大きな戦はないけど 読みごたえある刊だ。じっくり読んで(あれ?前回キャラ読み?)と思う程図書隊の構造やキャラの立場が確定されていくのがわかった。前回は小牧の強さやラブが印象的で 今回「小牧の元カノ」に(顔はもちろん、頭もいい女だったんだなぁ)と感心した。恋人にあの言葉吐く思いは切ない・・・小牧の罪だ。有川さんって人の見たくない(自覚したくない)心情や態度(広瀬とか)をこれでもか!と晒す恐ろしさがあるような・・それをベタ甘で中和して・・だからハマる、きっとまた読む。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/26



















