臨場感と疾走感が気持ちいい作品でした。田口、白鳥の主人公格のペア以外の人々もキャラが立っていて物語を更に引き立たせていました。オチや話の構成もしっかりしていると感じました。デビュー作がこの質とは、素直に感服しました。読んで損はないです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28



ナイスした読書家さんと感想

夢見る黄金地球儀の時には、それほど感じなかったのだけれど、この作品は、キャラクター、ストーリー、専門性、文章どれをとってもうならせられてしまう。森博嗣となにか雰囲気が似ているが、森の方が若者受けするエンタテイメントであるのに対し、海堂の方が成人、男向け?なのかもしれない。僕は森の作品の方が好きなのだが、でもこの田口・白鳥コンビのシリーズは、やみつきになりそうだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

白鳥が出て来てからの物語の進み方が、凄まじかった!オフェンシブ・ヒアリングの効果なのか!? 桐生、鳴海の生き方には大きな感動を受けた。 医療現場という特殊な文化/場所でのミステリー面白かった。次シリーズで氷姫の登場(あるのかな??)がちょっと楽しみ。 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(7) - 09/05
がらは℃
遅筆堂さん、コメントありがとうございます。 近くで映画撮影、凄いですね〜。しかも滝川クリステルも! 映画撮影も滝川クリステルにも、一度も出会った事がないので羨ましいかぎりです。。。 しかしながら、白鳥も楽しみになってきて期待大です!
ナイス!ナイス! - 09/06 23:06

遅筆堂@灯れ松明の火
古い映画では「ウォーターボーイズ」なんかは全篇この辺で撮影がされています。知っている人も出たりして。◯◯のラーメン屋にTOKIOの長瀬がいる、みたいなメールがわーっと出回ったりして、楽しいです。すみません、本の感想でなくて。
ナイス!ナイス! - 09/06 23:15


あー、上巻で感想に反省が 高階病院長の判断基準の深さに反省。映画のキャストに一言。白鳥役には阿部サダヲ、田口役に阿部寛のイメージと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/09

もはや面白くて一気読み。犯人とかトリックとかそんなのはどうでもよくって、田口はもちろんのこと白鳥、高階、桐生といったナイスキャラな登場人物たちの活躍が何とも楽しい。★★★★☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/14

後半は一気に読んでしまいました!!『下』から登場した白鳥さん。素晴らしいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

めっちゃ楽しいです。  いろんなキャラがでてきて、それぞれいい味出してます。特に、白鳥最高。この下巻から登場するんですが、『ロジカルモンスター』のあだ名も納得なほど、これでもかっつーほど論理を振りかざし、他の登場人物を徹底的に攻撃していきます。  上巻下巻の小説ですが、特に白鳥が出てくる下巻は一気に読めます。おれは2日で読み終わりました。ほんとオススメ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08


チーム・バチスタの栄光

臨場感と疾走感が気持ちいい作品でした。田口、白鳥の主人公格のペア以外の人々もキャラが立っていて物語を更に引き立たせていました。オチや話の構成もしっかりしていると感じました。デビュー作がこの質とは、素直に感服しました。読んで損はないです。
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