spyral
軌道エレベーターの様々な運用方法や応用方法が解る。13年前の本だが、文庫化にあたって加筆修正されている。おかげで内容がどうしようもなく古いというわけではないのだが、逆にこの13年間で軌道エレベーターの構想はわずかなりとも進んでいるのだろうか?と残念にも思ってしまう。

軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 01/28
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ナイスした読書家さんと感想
地上から宇宙へ飛び出すようなエレベーターを作る....。壮大にして野心的なプロジェクト”軌道エレベーター”。その入門書的な本。”テーペ比”、”脱出速度”等、繊細な文学少年少女を悩ます数式が頻出するが、アイデアはとかくシンプルで分かりやすい。宇宙へ行きたい。そのためならなんでもできる、アンビシャスでユメミゴゴチな現生地球人類の魂を重力から解放してくれること、うけあい。






