けんいち
最初は状況がよくわからず読みにくかったが中盤からはぐいぐい引き込まれました。大好きな人の姿も知っていて毎日話しもできる、でも会うことはできないなんてなんて悲しいことなんだろうと。終盤の展開は「お願いやめて!」とドキドキしながら祈るようにしてページを捲りました。一日一日を大切にしようと思える素敵なお話でした。

ターン (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 01/28
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ナイスした読書家さんと感想
毎日が同じことの繰り返しに思えて、生きがいを感じられなくなったりすることもあるけれど、この物語はまさに同じ日の繰り返し。でもそんな毎日の一瞬一瞬を生きていられることがとても大切なんだということに気付かされた。次の日には何も残せない毎日に生きがいを見つけるのはすごく難しいことだなぁと思った。少なくとも日記は書くことができる自分は毎日生きていることを実感できる。電話が鳴ったときは驚きや喜びでドキドキして、それ以降は一気に読んだ。柿崎がとにかく怖かった。どう頑張っても逃げられない状況に絶望した。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
初めて読む本だと思ってたら、読んだことある本だった。電話がつながった辺りから面白くなってきた。「くるりん」という表現がいいなー。あっさりし過ぎだと思うくらいあっさりしたラストが良かった。










