ずっと楽しみにしてた姫宮、ようやくの登場。面白いなぁ・・・。姫宮が出てきて一気に読むスピードがあがりました。白鳥と姫宮とのかけあいも、白鳥・田口とはまた違った素晴らしいコンビネーションっぷり。下巻が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28



ナイスした読書家さんと感想

白鳥の登場でエンタメ度が急上昇。面白くなってきた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

発見!角川文庫より。 ついに姫宮本格登場のシリーズ。 ラストが結局どういうことかイマイチわからなくて、シリーズの中で一番印象が薄い作品、、、
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

脱力の大凶男、東城大の劣等医学生・天馬大吉、幼なじみの別宮(ベッく)葉子には毎回上手くはめられっぱなしだ。碧翠院桜宮病院へ潜入した早々に姫宮と不幸の共鳴を起こし患者の仲間入り。ハナオ、スミレ、小百合、3婆、ひなぎく、ひまわり・・・老若そろった傷だらけのハーレムで過ごす1週間。 はてさて、どうなるやら・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

噂の氷姫;姫宮登場!噂に違わず・・・凄すぎ!火喰い鳥;白鳥と絶妙のコンビ☆この二人と桜宮病院、そしてグッチーを彷彿とさせる天馬君の絡みが絶妙!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

あはは。面白いんですけど海堂さん!作品名からして厳粛な内容を想像していたのですが、主人公の憐れみに満ちた受難の数々に何度も噴き出し、不意打ちの一言一言にニヤニヤが止まりませんでした。読んだのが自宅で本っ当に良かった!「十四章、○○は舞い降りた」でノックアウトです。厳粛に興を乗せて下巻に行きます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/13

不幸が不幸を呼ぶ天馬と、トラブルがトラブルを呼ぶ姫宮とのやり取りが面白い。相変わらず舌好調の白鳥や猪突猛進の巌雄も登場したからなのか、終末期医療を舞台にした物語とは思えないほど軽快な展開!と思っていたら、最後に謎と伏線と悲しみを搦み取りながら下巻へ。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

珍しく(上)から白鳥登場。といっても、『バチスタ』シリーズとは違い、視点は不幸続きの留年医大生・天馬大吉。そして白鳥の部下「氷姫」こと姫宮が大暴れ。いつもは本題までが長いが、本作は冒頭より謎めいた問題を解決するためにストーリーが進む。でもやっぱり途中で横道に逸れ気味。海堂作品は、横道で登場人物への愛着が深まるんだけどね。天馬・姫宮のキャラがコミカルで読み易く、『ジェネラル』後に読んだので、話が繋がってより楽しめた。あまりクローズアップされない日本の終末医療、検死解剖の問題を社会問題として提起している。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 08/12
わんこ@灯れ松明の火
私、この話好きです。巌雄先生のキャラも好き(やってることが正しいかどうかは置いといて)。それから下を読み終えたら眠たい治療家さんに聞いてみたい。ラストに登場するのは誰だと思った?(ネタバレになるといけないので、それ以上は後ほど)
ナイス!ナイス! - 08/12 06:31

眠たい治療家@灯れ松明の火
私も(上)までのところ、楽しく読み進めてます。ラストに意外な展開があるんですか!?では、早速(下)へ突入します。
ナイス!ナイス! - 08/13 08:16


またもや、事件が起きているのかどうか、モヤモヤした上巻だけど、個性豊かなキャラに支えられ、一気に読みが進む。特に、他作品では名前だけ登場の姫宮の活躍?が楽しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/03

天馬の名前に僅かながら同情心を覚えた。それは私自身の名前にも思い当たる節があるから(笑) とはいえ、天馬の心は見た目以上に傷ついてるんだな。トクさんの里芋の煮転がし、食べられない理由は天馬にあったはずなのに。その理由が転じてしまったときの哀しみは深い。このシリーズを読むのは2作品目だが、やはり学ぶことは多い。これが海堂さんの視点だと思うと、よりリアルに感じられる。とくに、東城大学医学部と桜宮病院の関係には興味を引かれた。再発すれば患者を押し付ける?こんなことが本当にあるのだろうか。下巻の姫宮にも期待(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/15

秘密の部屋はワクワクです。久しぶりに堪能してます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/17

笑えるところが多い分、その裏に広がる暗さみたいなものが不気味さを増します。白鳥が登場してちょっとホッとする自分にビックリ。私も終末医療に少なからず関わる身なので、書かれていることは共感できる部分もある。人と関わりを持たなくなること、必要とされなくなることは、何よりも生きる気力を奪うことに繋がる。果たして下巻はどうなるんでしょう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

★★★★☆緩急のつけ方が絶妙。キャラはコミカルなのに話はマジメ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/15


ログイン新規登録