ユゥ
子供のような精神科医「伊良部」 ヤブ医者だが、結局患者を救っている。ある意味で名医なのか?伊良部のぶっ飛んだ面白さは読んでいて面白い。 精神病という、「一般の人が気嫌いする病気」を軽いタッチで描いている点もGOOD! マユミさん、最初は「小悪魔看護師」というイメージだったが、最後には、いい意味で裏切られました…。マユミさん、実は照れ屋さんだったのかΣ(´∀`;)

空中ブランコ (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/28
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ナイスした読書家さんと感想
前作に比べて、物語も伊良部先生の性格も容姿も、ころっころと丸くなった印象。そうなんだよな、普通に自然に生きる事が大事なんだよなあ。普通に自然に生きる事が難しい世の中、世知辛いなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/09
人より、強く、偉く、という事や世間体だったり、嫉妬だったりといった何かと人間の抱える諸々のエゴを伊良部先生がそんなんどーってことないって感じで、患者をあきれさせる。しまいには伊良部先生と絡んでいるうちに直ってしまうという相変わらずの名医ぶりでした。かなり面白い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/14
【泣いた!】、なんといっても最後の話のラストシーン。さくらの話で泣きそうになり、マユミの言葉で止めを刺された。俺って基本ハッピーエンドで泣く見たいwそれにしても人間の心と体って一体なんだなって思う。頭(脳)だけ別モンだよね。心に対して体が素直に反応するみたい。それが悪い方に行ったときに精神科医の登場ってわけ。純真無垢な伊良部は精神科医の最高峰かもしれない。しかし伊良部は魔人ブウを彷彿とさせるw「金玉神社」は俺もやってみたいかもw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/21
伊良部先生はやはりすごい! 「義父のヅラ」のタイトルに笑ったのだが、伊良部先生の医大時代の同級生にもいつもの態度で治療を施すのにまた笑った。このシリーズは患者さんたちもふたを開けてみると基本いい人なのがまたいい。「女流作家」のラストのマユミさんの言葉も良かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/05
前作から続けて。今回も満足。ププッ、ニヤニヤとお決まり事が面白い。途中、心のスキマを埋めてくる某、笑ゥせうえうるまんが頭に過ったが、最後が悪くならないところが良い。看護婦のマユミちゃんの存在もいいね。最後の章での、あの行動は・・・(秘密)。意外だったけどOKです。何?続き(町長選挙)があるだと。もう、読み始めてます!
再読です。移動中手元に本がなくて、友人の本を借り読み。何度読んでも大笑いしちゃいます。友人がそばにいて良かったぁ~。一人だったら、アブナイ人になっちゃいます。それにしても、こんな先生なら、病気もアッチに行っちゃいますよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/13
声を出して笑った。白いアザラシのような伊良部(某野球選手を想像した)が強引に空中ブランコに挑戦し、リターンする場面はサイコー♪♪
神経科伊良部先生シリーズ第2作目。やっぱり、伊良部先生、最高!!決して治療しているようには見えないけれど、ちゃんと治療しているもん。でも、伊良部先生って、意外と運動神経いいんや。
















