ぶるー
⑤点。時代と年齢と関連させながら、それぞれの葛藤を描いていくプロットは読んでいて心地よい。共感できる部分も多い。ただ、結末は安易で興ざめ。「人の人生に関われても、誰も人のいのちには介入できない」のが主題なのはわかるけど、人殺さないと、言いたいことを描けないのか、と個人的に感じた。

私という運命について (角川文庫)
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- 01/28
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