控えめに言って、時間の無駄だった。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 01/28
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ナイスした読書家さんと感想
学生さんとかが楽しめそうな作品。中のネタはともかくストーリー的には児童文学っぽい。誰かのために頑張るとかチームワークの勝利とか。私はこの作者さんのギャグがまともすぎて全然笑えなかったんだけど、一般的にはおもしろいみたいで不思議だ。コメディ書くには普通の感覚の持ち主すぎる。そこが受け入れられやすいのかな?
いやはや、とんでもない地雷だった。読了後の憤怒は今でも覚えている。なにせこのライトノベルがすごい!で1位、Amazonでも高評価、アニメ化決定、興味の湧く題名と良作の香りがぷんぷんしていたからだ。半分ほど読んだ頃には投げ出したくなったが、なんとか読了。自分を褒めたい。筆者があとがきに書いているとおり、いいところはイラストが上手な点だけ。読み終わったときはふざけてるのかとカッカしていたが、おじゃる丸がつまらないと文句を言うのと変わらないと気づいたら冷めた。





