ましまろ
あまりヒトに感情移入することができず、チククに至っては殺意さえ覚えた私はあまりいい読者ではなかったのかもしれません。私が共感して心の底から呼応したのは醜い蟲や皇弟でした。そんな醜い姿にも構わず優しくしてくれるナウシカがいつのまにか私の中でなうしかママとなり「おい、チクク邪魔だそこは私の場所だ」と呪詛を吐いていたわけですがナウシカに触れる男が出る度にそんな感じだったので読み憎いったらありゃあしないんですがこの気持ちはなんなんでしょう。

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
ナイス! ★★★ -
コメント(0)
- 01/28
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
それでも私たちは生きていく 映画版とは全く違う結末。人間の恐ろしさに走る戦慄。人間はどう生きるべきなのか?宮崎監督が描きたかった世界観を存分に描いた作品です。極めて哲学的な概念を扱っています。もっと陽の光を浴びても作品だと思います。





