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フィギュア王国・名古屋を舞台にしたスケート青春小説。ヒロインは中部ブロック大会出場が目標の12歳で、けっこうリアル。碧野圭作品らしくリーダビリティは抜群であっという間に読める。早く続きが読みたい。

銀盤のトレース
ナイス! ★★★ -
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- 01/27
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ナイスした読書家さんと感想
そうそう、やっぱり「好きこそものの上手なれ」。好きで好きでたまらない、金メダルがどうのとかまだまだ遠いところにある、ジュニア以下ノービスくらい年頃の伸びしろたっぷりの女の子のお話。コンパルソリーはやっぱり重要だよねぇ……。続編が書けそうな感じだけれど、どうなのだろう……とりあえずアンケート出しとこ。
面白かった。フィギュアはテレビで観ているくらいだったので、知らないこと満載でふむふむなるほどと言う感じ。子どもを持つ親は平等に愛情を注ぐものなんだな、と初めて認識させられた本。これから先の朱里の話、読んでみたいです。
真央ちゃん銀メダルおめでとう!!とても読みやすく真央ちゃんに憧れて、これからスケート始めたい!と思う小学生にでも読んで貰えると思います。ただ、大人が読むには少し物足りない。クラブを辞めなさい!という母の真意や、姉・瑠璃の気持ちなど、もう少し描いて欲しかった。特に母目線の物語も読んでみたいと感じた。朱里の周りにいる友達や家族が皆、優しくとても素敵に綴られています。一番厳しく見える母が、実は…という姉に関わるエピソードもとても良い話。物語は6級に受かったところで終わってしまうが、朱里のその後の物語が読みたい。





