猫村さん
★★☆☆☆ 図書館の予約数が多かったので近くの本屋で立ち読み。1時間程度で読破。「を」をwoと発音しない事を初めて知って驚いた。「~です。」という言葉もエロが原因で浸透していったとは何だか情けない。日本では「鮪」と書いてマグロなのに中国だとチョウザメになるのが適当で笑えた。勉強になった。個人的に尊敬語とか謙譲語は苦手なので、覚えたくはない。2月に2巻が発売されるそうなのでそちらは図書館で借りて読みます。

日本人の知らない日本語
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/27
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ナイスした読書家さんと感想
こんなに面白い漫画はひさびさです。爆笑しつつ日本語の興味深い話題に引き込まれ、読後は日本語に真面目に向き合いたくなります。ご家族で是非ともお読みください。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/16
新年初笑い^^面白かったなー。面白いだけでなく為になったわぁ。日本語学校のリアルな経験とマンガがとてもよくマッチしていた~。私たちが知っているつもりの日本語、実はあやふやにしか解っていないとあらためて思い知りました。ちゃんとした日本語を使ってコメント書けているかなぁと、心配^^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/04
日本語教師が様々な国から来た生徒たちと奮闘する漫画です。価値観の違いも含めて面白い。私の米国人の友人は、「ボコボコにしてやるって何?」と言ってました。新しい日本語は常に生まれているのですね。そりゃ勉強するのも大変だ!2も買います!
かなり楽しめた!でも、ボリューム感がちょっちたりないかな?目上の人にがんばって!ダメで「お疲れの出ませんように」だなんてはじめて知ったし・・・。個人的にツボはまったのは「パンダはパンダですか?それともパンダですか?」(中国語的に「パ」は二通りの発音があるらしー。とお土産のハナミズが検疫で引っかかって~・・・日本人はハナミズ食べません?とかー続巻でたら読みたい一品でした!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
再読。クイズ番組で使われていたのに興味を持ち購入。外国人に日本語を教えるのに、こんな苦労が…と思いながらも爆笑&へぇ〜!の嵐だった。絵も可愛いし、読みやすい構成も○。個性的な生徒達も真面目なのに面白い。風邪で寝込んだ母が、治り際退屈していたので貸したら、大笑いで楽しんでたのが嬉しかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/12
笑いながらも勉強になります。趙さんの手紙・・・素敵(笑) 「を」は「wo」と発音すると教わった記憶が・・・と想い出せば 小1の担任の先生はすぐ定年・・・もしや彼女は大正生まれか!だからなの??え~、私は昭和以前の女か??(汗)恐るべし「暫定」(苦笑) バイト敬語は気になってました。でも聞き慣れると使いそうになってしまうんですよね。気を付けないと・・・『お疲れのでませんように』って使って伝わるかな?使ってみようかな・・・タイミング難しそう・・・(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/17
年末年始は、明るく笑えるモノを読みたい!と、いうことで、今更ですが買って参りました!!おぉ~、表紙だけじゃなくて中身もマンガ仕立てだったのか!へえ~、コミックエッセイってジャンルなのかー!!と、いちいち驚いている自分は、作者が教える日本語学校のリアクションが妙な生徒と変わりなし(笑)学生が母国に持って帰りたいものシリーズは、目からウロコ状態で笑いましたw・・・日本語の美しさは、相手を想うやわらかな気持ちがベースにあるからこそ美しく響くのかもしれないですね。「お疲れが出ませんように」は、使っていきたいです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/31
学生に貸し出す前に内容について質問されても良いように再読確認。 おもしろいがすぐに読めてしまう。買わずに立ち読みする人が多いんじゃないかと人ごとながら気になる。(;^_^A
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- 06/16
先般ファミレスの言葉遣いがおかしいとテレビでやっていたのを思い出しました。
敬語が怪しい…
そう言われてみれば『あるある』と頷くことばかり。
あと文化の違い、正解がチェックなんだぁと言うこと。
う〜ん知っているようで出来ていないんだなぁと感じました。
怪しい日本語を話す日本人、多分たくさんいます。私もその一人だと思う…うん。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/19
日本語教師の凪子センセイと愉快な(当人達はいたって真剣)外国人学生との楽しい日本語バトル。読み易い上に、為になる日本語知識が盛りだくさんです。日本と外国のギャップを「日本語」というツールの成り立ちを基にミラーで比較できるのが面白い。そして昔の日本人が結構テキトーに「言葉」を作ってきた歴史とかはとても興味深い。「KY」とか日本人らしい略語なんだね。
面白くて、勉強になりました。知らない事もいっぱいあった。コミックで読みやすく、生徒さん達は一生懸命なのだけれど笑えて癒されます。他国との文化の違いなども楽しく学べました。「立って言ってください」が一番笑えました。2も読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/23
この本にあったファミレスなどでのおかしな日本語は、よく耳にしますねえ。「こちらパスタになります」なんて、その場では聞き流しているけど、考えずともおかしいと気付く。○と×の意味が、外国では逆だったりするっていうのも驚きでした。私的には、「はちみつ」を「はなみず」って間違って覚えているのがツボでした。
ありがちな本だと思ったら、日本語学校の先生が外国人に質問された日本語の数々に答えて、自分自身も知らなかった日本語を知っていくという。視点が違うとこんなにも知らなかったことを知ることができるのか!と感心しました。『がんばって下さい』と目上の人に言ってはいけないなんて知らなかった……。『お疲れの出ませんように』なんてパッと出ませんって(笑)!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/09
日本語学校の先生が感じる「日本人が知らない日本語」。実はきちんと勉強している外国の方のほうが正しい日本語を使っているのかもしれない。笑いながら読みましたが、自分ももっと精進せねば!!
こういう外国人からみた日本語的な本、大好き。もちろん面白いのもあるけど、私も気を付けねば!とかなんか知らんが頑張ろう!と思うから(笑)異文化交流万歳。世界的に少数派の日本語を勉強してくれるなんて、ありがとう。そして日本にはまだ侍がいるように思われてるみたいだけど、既に絶滅危惧種…。私もぜひあってみたいよ。
落語のよたろう話みたい。電車で読んでいて、一人ニヤニヤ。乗客から変な奴と思われてたな。「立って言ってください」は、爆笑!確かに外人と話してるとあるよねぇって話。フランス人は、マックやコーラ買わないのにWindowsは使う!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/29
日本に生まれ日本に育ち外国語を話せない。でも敬語も満足に使いこなせないし身の回りの物の和名もあやふやどころか助数詞ってのが物の数え方の単位だってことすら知らなかった、日本人としてダメじゃん自分。そんなロクデナシジャパニーズの母国語意識を揺さぶる外国人生徒の仁義なき素朴な疑問の嵐。『おそれいりますが』、仕事でよく使用するけど実は割と強制力のある言葉らしい。うわ、『さしつかえなければ』って言おうっと。ひらがなの『ち』と『ふ』が合体したみたいなのが『な』、読めんわ。『袖ビーム』って何?どなたの必殺技ですか。
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- 01/25
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
語尾に付ける『~じゃん』からしてそもそも方言。『~だべ』も時折使用。一応標準語圏在住ながら美しい日本語を上品に操る日は果てしなく遠い。
ナイス!
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01/25 21:52
語尾に付ける『~じゃん』からしてそもそも方言。『~だべ』も時折使用。一応標準語圏在住ながら美しい日本語を上品に操る日は果てしなく遠い。
ナイス!
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01/25 21:52
大修館書店の日本語本の雰囲気に近いのですが、漫画で紹介することで、すごく取っつきやすくなってますね。自分が読み終えたあとで、教室に置いています。ウチのクラスはもう何人か読んだみたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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★★☆☆☆ 図書館の予約数が多かったので近くの本屋で立ち読み。1時間程度で読破。「を」をwoと発音しない事を初めて知って驚いた。「~です。」という言葉もエロが原因で浸透していったとは何だか情けない。日本では「鮪」と書いてマグロなのに中国だとチョウザメになるのが適当で笑えた。勉強になった。個人的に尊敬語とか謙譲語は苦手なので、覚えたくはない。2月に2巻が発売されるそうなのでそちらは図書館で借りて読みます。


























