かなこ
すごく悲しく、切なく、やるせない気持ちになった。色んな解釈ができると思う。だからこそこの人の作品はモヤモヤする・・・。

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 01/27
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ナイスした読書家さんと感想
文庫本で再読。与えられた喪失の中で、生を選ぶか死を選ぶか。2つの差はちっぽけだけど、決定的ななにか違いがあるんだろう。死ぬって何、生きるって何、って悩んで止まっているよりも、ただ前だけを見て生き続ける方がはるかに楽だと思う。作品は不変だけど、私は変わり続けてるから読む度に気付くところが違っておもしろい。きっとまた読む。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/09
<※※※- ネタバレ 注意 -※※※>しかし、レイコさんとワタナベ君が最後に交わるとは・・・この2人はこの一線を越えないと思っていた。直子さんが「自死」を選択して2人と別れたように、二人ともこの行為で直子さんと決別したということなのか?でも、レイコの貞操は?ワタナベ君の緑へ思いは?どうなんだ。ただの欲情だけだったのか・・・・?飛行機の中でノルウェイの森を聞いて混乱するな!泣くんじゃないよワタナベ君!直子さんも緑さんもかわいそうだろ・・・・悲しいよ。
「自分に同情はするな」 by永澤さん 10回以上読みました。活字の本を読むようになったきっかけの本。ワタナベ君のように強くありたい。 主人公はワタナベ君という大学生で、高校の時に親友が自殺してしまい、親友の元彼女と大学生になって再会するが彼女が精神を病み厚生施設に入ってしまい、同じ大学の女の子とも恋に落ちて、でも施設に入った彼女も気になって・・・みたいな。 なんかおれが書くとダメダメだ。最近先輩の影響で読み返し、いまだにおもしろい。






