ナイスした読書家さんと感想
面白くて一気読みでした。それでいて最後に甘さもふくませるんだから大満足です。しかし今回事あるごとに「パトレイバー」の「廃棄物」関係のくだりを思い出さずにはいられませんでした。海底から襲来する怪物。人が喰われる。対策会議。電撃作戦。そして最もたるは音波に引き寄せられる…あんまり共通項が多くて明石警部のイメージが後藤隊長になってしまいました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/04
艦の外は奇抜な有事?問題、艦の中は町内会の問題が、大人の力関係で起こるいじめの構造を浮き彫りにしていて、ちょっと考えさせられました。ちゃんと本気で問題を解決しようとする人に、誰しも心動かされるんですね。問題が解決、収拾されていく過程を細かい心理描写で読ませてくれました。シリアスな内容だったのに、あの~有川先生、名前で遊びすぎですよ~。
【図書館】ヒィアァァァア…い、今すぐ「クジラの」を読みたいっ「有能な」を…が手元にないガックリ 危機的状況下の恋とか、在り来たりなネタっぽいのにちっとも在り来たりでなく、未確認生物との攻防など血生臭くて甘い雰囲気など欠片も無さそうなのにっ 読後感の良さはどうよ 厭なヤツ〜的キャラもちゃんと回収してくれる行き届いた愛は…どうよ!甘いモノ食べた満足感だけでなく、いちいちスパイス効いてる冬原発言のお陰で、善いモノ戴きました!という充足感も味わえました。ご馳走様です♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/23
『クジラの彼』を先に読んでの本作。甘いストーリーを期待して読み始めたら予想外の非常事態で驚き。人喰いエビ、怖すぎる!レガリスに襲撃された描写がグロくて閉口したが、きりしお内部での冬原、夏木と子供たちとの6日間は楽しく読めた。不自由な生活を強いられながらも自分たちの代わりに命を落とした艦長のことを思い、次第に変化していく子供たちの心理が丁寧に描かれてて。圭介もあれでよかったと思う。圭介母はレガリスの餌食でも良かったんじゃ・・(失言)ラスト「私のことは忘れて下さい」から始まる今後を想像して悶えました(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 03/07
しろいるか@灯れ松明の火
ときどきぷろぐらま。さん、多少デフォルメされているでしょうけど、現実にも居そうですよね、圭介母。そういう意味では圭介は可哀想な子だと思います。冬原と夏木との出会いで、人生の軌道修正が出来て良かったですよね。
ナイス!
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03/07 23:06
ときどきぷろぐらま。さん、多少デフォルメされているでしょうけど、現実にも居そうですよね、圭介母。そういう意味では圭介は可哀想な子だと思います。冬原と夏木との出会いで、人生の軌道修正が出来て良かったですよね。
ナイス!
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03/07 23:06
危機的状況の中、「きりしお」内のこどもたちと海自の見習い二人。よくこういった話が思いつくなぁ◆このような緊迫した話の中に圭介の話のような内容を持ってこれるところに感服。また、大人と子供の中間で一つ抜きんでたこどもとおとなになりきれないこども。これから成長していってほしいな。望と翔の話がだいたいのメインかな。それだけあって一番いい部分でした。また、レガリス軍との戦いのシーンも自分としては好き。読んだ人の印象に残るかな…長田さん、彼が好きだ
最初に「クジラの彼」を読んでいたのでキャラ読みしてました。巨大甲殻類が出てきたときには「ウルトラマン」のウルトラ警備隊が出てくる効果音が聞こえてきましたw日本の防衛のあり方、人間の自業自得の様、母親のあり方(耳が痛い)とっても考えるきっかけになりました。
すっごいおもしろかった!/自衛隊三部作の中で一番アクティブだったんじゃないかな。加えて誰がいつ死ぬかわからない紙一重さ。うーん。怖かった。/夏木と冬原も、典型ながらいいいキャラでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/13
自衛隊3部作、やっと読み終えました。自衛隊派遣までのジレンマなど、面白かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/23
まじでおもしろかった。巨大甲殻類が大群で襲ってくるという突拍子のない入りから、その後どうなるかはリアリティを徹底的に追求する。エビの大群に囲まれ、潜水艦の中に子供達と取り残された自衛官2人。警察の手に追えないのがわかりきってるのに職務をまっとうする警備隊員。かっこよすぎ。 エビをどう駆除するかも気になるけど、何より2つの物語がどう展開するか気になって・・・読んでください!


















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