怖面白かった!あれこれ翻弄されてしまったわ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27



ナイスした読書家さんと感想

色々な意味で怖いと思った本でした。俗に言う風説の流布と疑わしきは罰せずとの憲法を逆手に取った武内にはリアルな怖さを感じました。確かにこれほどの大仰な話ではないにせよ、現実にもある話なので身につまされる思いがあります。勲さんの最後の行動は賛否両論だと思いますが、逃げずにジャッジメントしたところがかっこよかったです^^それにしても、あまりに子供じみた俊郎さんが、この事件を機に歳相応になってくれてれば良いなぁ~・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

人が人を裁く危うさ、難しさを痛感。裁判官も神様じゃないから、判断を誤ることだってあるだろう・・・・。しかし、人間の感情である「憎悪」「怒り」「妬み」は本当に恐ろしい。でも結局憎悪などの負の感情は、相手に向けられても結局は自分に跳ね返ってくる。世の摂理かな・・・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/26

初めて雫井作品読みました。怖かった!始めから、はっきりしない漠然とした怪しい雰囲気が漂い、先が気になって後半は一気に読みました。結局、裁判というものは…、事件の後になって第三者がいくつかの事柄を頼りに判断を下すものなので、事実どうだったかが分かりにくく、どんなふうに見えるかが尊重され易いから危ういのだと改めて実感。客観的冷静に判断したことが正しいとは限らず、一度決まると覆すのが困難だと思うと、始まったばかりの裁判員制度についてまで色々考えさせられた作品でした。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/07

いや~すごい。中盤からもう途中でとめられなくなりました。まるで映像をみているかのような感覚で、じわじわとくる恐怖感はすごかった。雫井さんの作品は初めてでしたが、他の作品に興味津々ですね。バームクーヘン見るたびに思い出しそう・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/25

元裁判官とその家族、冤罪事件の被害者、被害者にとって冤罪となった殺人事件の犠牲者家族の話。犠牲者家族は、冤罪被害者が真犯人だと疑う。元裁判官は、自分が無罪判決を下したこともあり、冤罪被害者を擁護する。元裁判官の家族のまわりでは、次々と事件が起こる。果たして真相は・・・・・めちゃめちゃおもしろいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(8) - 10/22
Yスキー
智哉さん> せっかくコメント頂いたのに返信遅れ、すみません!><犯人に告ぐも読みたいです!
ナイス!ナイス! - 11/11 22:16

Yスキー
★yu★さん> ほんとおもしろかったです!次は犯人に告ぐ読むことが決定しました。コメントありがとうございます。
ナイス!ナイス! - 11/11 22:18



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