minoguchi
初めて読む内田本だが、面白かった。「辺境性」を軸に語られる日本の執拗低音は思い当たる節多々あって(やや自虐的な)快感。そしてその自虐性をひっくり返す心地よさ。「「機」の思想」の項では、何故か真木悠介(見田宗介)氏を思い出したりもして。

日本辺境論 (新潮新書)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 01/25
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ナイスした読書家さんと感想
まあぁぁぁ、なんという荒っぽい(=穴だらけの)論の立て方をした本なのでしょう。しかも「前書き」で事前に「穴だらけだよ」と申告する周到さ。(笑)「穴だらけやないかー!」というツッコミはどこにどう持って行けばいいのでしょう。で、やっぱり内田樹はモノを知らないんだなぁというのがよく分かりました。知ってることだけを針小棒大に言い立てて、自分に都合のいいように曲解していくと、こういうみっともない本になるのだなぁと。でも現に売れてるんだから不思議だ。
踊るらいぶらりあん@SR推進委員
助さん格さんは武士ですから、黄門様の「権威」の内容については熟知してると思いますよ~!そして著者的には「辺境」じゃないらしい韓国でも、「暗行御史もの」という、黄門さまに酷似した物語があったりしますよ~!と、とりあえずここで小声で叫んでおく。
ナイス!
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02/28 10:31
助さん格さんは武士ですから、黄門様の「権威」の内容については熟知してると思いますよ~!そして著者的には「辺境」じゃないらしい韓国でも、「暗行御史もの」という、黄門さまに酷似した物語があったりしますよ~!と、とりあえずここで小声で叫んでおく。
ナイス!
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02/28 10:31




