greengoke
下巻では通常版の5~7巻を収録。中身は読んで確かめてほしい。それは百の言葉を費やすよりためになる。今回一番影響を受けたのが、闇と無に関してのことだった。闇にも濃淡があって、深淵の中に漂う無もあれば、闇の中にも光が存在できるということだ。虚無から生まれるものがあるのか?それとも生まれないのか。私はどんなに闇が深かろうが、その中にある光を見つめていなければならないと思う。それは「人間」が生きることなんだ。

風の谷のナウシカ 豪華装幀本(下巻)
ナイス! ★★★ -
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- 01/26
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