なるほど2.0だな、これは。前作の設定を引き継ぎながら、新しい驚きを見せてくれる作者には脱帽する。前作もそうだけど、各章のタイトルが本格ミステリのパロディになっているのが楽しい。新本格第一世代による「新本格もどき」でもある訳だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26



ナイスした読書家さんと感想

前作『王手飛車取り』のヒキから『少し』ズラして物語が進行。何をどう『ズラした』かも、ちょっとした推理が楽しめました。何がおっかないかと言って、この異常な世界観にぼく自身が慣れを感じて、嫌悪感なく読み進めてしまったことが、何よりおっかないと感じました。何かが麻痺していく感覚を思い、慄然とする話。前作のように、思いが『突き詰めた』という切迫した感じが無かったですが、コロンボのエピソードにはかなり驚かされました。聞けば三部作とのこと。次を待ちます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 04/17
ミクロ
ぼくさん、こんにちは。ShaGiです。密室殺人ゲーム続編も読まれたんですね!私もコロンボ氏には驚かされました。続きが本当に楽しみですね^^
ナイス!ナイス! - 04/17 13:43

ぺぱごじら@富山
ShaGi さん、こんにちは。コメント&ナイス有難うございます。『インパクトが薄い』というレビューが少なくないようですが、ぼくは逆に『自分の慣れ』を感じてギョッとしました。三人の消息が割れて、一人が不明。やはり続きが楽しみですよねえ。
ナイス!ナイス! - 04/17 17:41


『推理マニア+暇+チャット-倫理観』×有言実行=密室殺人ゲーム再スタート。Q.人は何故不可能犯罪に心惹かれるのか?A.そこに密室があるからだ、なければ自ら作るまで。そして丹精込めて練り上げたトリックを彩るのはリアルな被害者でしょう。バラバラ殺人、アリバイ殺人、予告殺人、文字通り自作自演、誰の推理&出題が一番クールか、素人探偵兼殺人鬼どもの世にも傍迷惑な丁々発止の推理合戦。そして事件ある所に模倣犯あり、今日も何処かで誰かが殺人計画を企てているかもしれず、次の不運な犠牲者はアナタかもしれず、隣は何をする人ぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 12/08
はらぺこ
「有言実行」が「有吉弘行」に見えました。
ナイス!ナイス! - 12/09 00:25

ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
はらぺこさん> まさかの有吉(笑)うわ、字面似てますね~。方程式に有吉を代入したら、変なハンドルの殺人マニアたちに新たな毒舌あだ名がつけられることでしょう。
ナイス!ナイス! - 12/09 21:56


衝撃が大きかった本でした。前作よりもレベルアップしたかんじです。確かに映画「SAW」に似た続き方でした。これにさらに続きがあって驚かされるとすごいんだけど。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

前作は正直キツカッタのだけれど、「その後」が知りたくて続編に手を出してみてびっくりー。なるほど、そういうことかーっ!!!慣れてきたからかこっちのほうが楽しめたし読みやすかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/28

SAWのことについて触れてたのはそういうことだったのかぁ。面白かったけど前回よりあっさり終わった感が。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/22

ネタバレしないように感想を書くことがすごく難しそうなのですが…。たしかにおもしろく読みましたが、本作と前作を比べてどちらがおもしろいかといえば、そりゃ前作です。作品としての着想、キャラクターの造形、ラストに向けてのどんでん返し等々。本作を読み終えたあと、前作を読み返してみて、あらためてそれを実感しました。自分はきっと、純粋に謎解きをしたいミステリファンなのではなく、「物語」を欲しているのだろうなぁ、というのが正直なところです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/28


密室殺人ゲーム2.0

なるほど2.0だな、これは。前作の設定を引き継ぎながら、新しい驚きを見せてくれる作者には脱帽する。前作もそうだけど、各章のタイトルが本格ミステリのパロディになっているのが楽しい。新本格第一世代による「新本格もどき」でもある訳だ。
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