daioh
ストーリーの進め方はさすが東野圭吾。ただし、終わり方ちょっと今ひとつかなぁ。いきなり突拍子なく終わったイメージ。

カッコウの卵は誰のもの
ナイス! ★★★★★ -
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- 01/25
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ナイスした読書家さんと感想
風のように美しく、と最初の贈り物に込めた父の祈りを具現化するかのように頭角を現した少女。伸びやかな身体能力を有しながらも父のために自分の自由を諦めざるを得なかった少年。そして不可解な事故に巻き込まれた男性とその息子で重い病を患う青年。螺旋構造の遺伝子の網が絡め取る三組の父子、夢と家族を両端に載せた天秤が軋む。カッコウが他の鳥の巣に産み落とした卵から孵った雛鳥と遠く見守る親鳥。子は子で、親の所有物ではないと知っていても、翼を伸ばし風を切って大空を飛翔する姿を見つめていたいだけなのだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 02/23
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
OREOさん> 東野作品のタイトルはどれも作品のテーマをギュッと濃縮した感じですね。でも今回のは人情話にしてはちょっと浅いかもと思いました。もうちょっと緋田家の葛藤とかを書き込んで欲しかったかも。
ナイス!
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02/24 20:30
OREOさん> 東野作品のタイトルはどれも作品のテーマをギュッと濃縮した感じですね。でも今回のは人情話にしてはちょっと浅いかもと思いました。もうちょっと緋田家の葛藤とかを書き込んで欲しかったかも。
ナイス!
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02/24 20:30
確かにとても面白く一気に読ませるパワーもあり、冬季オリンピックに合わせての出版もタイムリーで、かなり売れる本だと思います。緋田と娘、クロカンの才能を見いだされた伸吾親子、上条夫婦と息子、この3組の親子の想いが物語の軸をなす。緋田父娘と伸吾親子は、親子のお互いへの愛情が巧く使われているが、キーとなる上条親子の話には、やや無理があったので結末にやや首をかしげてしまう部分があった。面白いのですが東野さんには期待してしまうので、もうひとつ捻りが欲しかったかな~。続→
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 02/07
sherry♪
ほんとですね~。 私なんて読む方の立場ですが、何冊も同時に読んだら、人物とか時系列とかごちゃごちゃになっちゃいそうで、1冊ずつしか読めません~^^;
ナイス!
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10/03 14:39
ほんとですね~。 私なんて読む方の立場ですが、何冊も同時に読んだら、人物とか時系列とかごちゃごちゃになっちゃいそうで、1冊ずつしか読めません~^^;
ナイス!
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10/03 14:39
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
Sherry♪さん、こんばんは。私も同時進行ダメなんですよ~。通勤用、自宅用…と数冊を並行して読まれる方もいらっしゃいますよね。私は昔からながら勉強も苦手タイプだったので、音楽もナシ派です。
ナイス!
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10/03 23:49
Sherry♪さん、こんばんは。私も同時進行ダメなんですよ~。通勤用、自宅用…と数冊を並行して読まれる方もいらっしゃいますよね。私は昔からながら勉強も苦手タイプだったので、音楽もナシ派です。
ナイス!
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10/03 23:49
さすが東野作品、とても読みやすく、つくりに手が込んでいるのに一気に読ませてしまう。タイトルが意味深で、結局託されるた卵って。。。ってところがよくできてるなぁと。でも、東野作品を読むときに思い切りハードルを上げてしまうのは仕方ないことで、結末も「とても驚く」ってほどではなく、まぁ不思議に納得。もちろん、十分に楽しませていただいたんですが。









