ゆり
登場人物が多いので、名前とキャラクターがなかなか一致しませんでした(汗)でも、面白い。作中に出てくる「マーダーゲーム」をやってみたくなりました。

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
ナイス! ★★ -
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- 01/24
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ナイスした読書家さんと感想
再読。あっれー、人物の把握こんなに難しかったっけ? EMC以外の数人の男子がときどき混じってしまいました。さて、数年ぶりの再読。相変わらず部長は魅力的だし、アリスは可愛いし(ふたりのファースト・コンタクトが最高)。細かい記述が真相につながっているのにはやっぱり恐れ入りました。この作品でもあるロマンチックな描写は、さすが有栖川先生。けっこう面食らう文章があるとおもうんですが、どうでしょうかね。このまま「女王国の城」まで一気に再読しようかな。




