体調が悪くて布団の中で読んだのに引き込まれて、気が付けば泣きながら一気に読み終えた。登場人物たちが動くのが想像できた。全ての登場人物たちに感謝。何よりコウちゃん、情けないけどカッコイイよ!暫くはこの世界観に浸りそうです。文庫の表紙を改めて見ると感慨深いものがあります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25



ナイスした読書家さんと感想

伏線がカチリカチリとはまって一つの大きな絵を作り上げるのがこの作者の小説の読んで気持ちのいいところですね。最期に向けて一気に読んでしまいました。それにしても、これが有川浩だったら最終章で二人が幸せなカップルになるだろうにと思うのですが、そこまで行かないのがちょっと残念かも…読み終えてもう一度拾い読みして伏線を確認し、更に眠れなくなることに。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

今まで読んできた辻村深月作品で一番好きになりました。好みの設定に他作品からの登場人物のリンク、構成の妙でもある優しいミステリ。とくに最終章の伏線回収のカタルシスがすごいのに内容がべったべたで「初恋か!」と泣き叫びたいくらいすばらしい。なんというか最終章を語るべくして物語があったようなきがします。正義の最後の科白こころにくい。…自分にとってチヨダ・コーキは誰なんだろうなぁと考えてしまうのでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

上巻で感じた微かな違和感たちを、全部綺麗に明かしながら、心地良い終わりへ収束していきます。"そうだよなー、あの時、あれ?って思ったもんなぁ。"っていう納得と"そういうことか!"って驚きとで、もう目が離せません。最終章は涙もでそうになりました。こんな本読んだことなかった。きっと普段の読書範囲では手にとることもなかったかも。読メに感謝です。また、コーキのV,T,Rが実際に本になっているようなので、読んでみようと思います。そのあとさっそく再読します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

『まぁ、なんていうか。あらゆる物語のテーマは結局愛だよね』まさにその通り!これは素晴らしい〈愛〉の物語。下巻はもう、盛り上げ方が半端ない感じで読む手か止まらず・・・一体、今何時なんだ(苦笑)伏線は割と読めやすいですが、描き出される解答が想像を超えて美しく、期待感の分だけ物語としての感動を深めているような気がします。厳しい状況に置かれても、前向きな人にこの作者は優しい。人に手を差し伸べるための力を、あるいはその手に縋って立ち上がる勇気を貰えるような気がしました。幸せな気持ちになれるお話だと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 09/21
london3
前向きな気持ちになれますよね。
ナイス!ナイス! - 09/22 03:52

アイゼナハ@灯れ松明の火
london3さん〉 ナイス&コメントありがとうございます! 仰るとおりですね。自分も頑張ろーって気にさせてもらいました。
ナイス!ナイス! - 09/22 07:34


すごくよかった! すがすがしく、爽やかな読後感。終盤の伏線の回収の仕方もとても気持ちよかった。環もだけど、何と言ってもコウちゃんが、あまりにもいじらしくて愛おしくて泣けた。本当に人物描写がとても丁寧な作家さんですね。他の作品もぜひ読んでみようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

今までに読んだ辻村作品の中で一番好きかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

下巻の途中から謎が次々解明されていき、ミステリーとしても楽しめた。コーキも環も強すぎ。かっこよすぎ。個人的に、「したたかな」狩野が1番好きなキャラでした。一言。めっちゃくちゃおもしれえ!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

子供の頃の神様を捨ててしまう者もいれば、ずっと大事に抱き続ける者もいる。ごく稀に。あの居心地のよかった「スロウハイツ」は変わってしまった。いずれは訪れる筈だった状況は、誰かの意図が招いたのか。そして、かつての事件の後にコーキを闇から救った、百以上もの手紙を書いた少女として、意外な人物が浮上するが。散りばめられていた断片が、パズルのように収まって1つの優しい真実を描き出す。この話はミステリーというよりお伽話のようだ。いつかはきっと誰かに届くという夢物語を、信じ続ける「子供」のための。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

魅力ある登場人物の過去とそれに立ち向かう感情が読めて素敵でした。こんな人間関係がうらやましく感じられます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/26

エピソードの真相がひとつずつ明かされて・・・、最後はコウちゃんのとっておきの真実「あぁ あの一言は、そう言う意味か!」と熱涙&感動ですぅ (/_;) それにしてもコウちゃん&環の不器用過ぎる愛、弱いなぁ こんな話に(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 03/10
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
射手座の天使あきちゃんさん、こんにちは♪いやはや。オススメ通り良かったです。下巻にきて一気に上巻での何気ないエピソードがグッときますよね。こういう展開私も弱いです。関連本にあたる「V.T.R.」も読もうと思います。オススメありがとうございました♪
ナイス!ナイス! - 04/21 13:03

射手座の天使あきちゃん
うしこさん お久ですぅ!、コメントありがとうございまーす♪。 m(_ _)m 結構、グッときたでしょ!? それとジクソーパズルが残り、数片になるとピタピタと埋まっていくように、前半の伏線がピシッピシッと繋がっていきますよね、この本、気持ちいいですぅ!!。(笑)
ナイス!ナイス! - 04/21 17:49


KEI
購入。あぁぁぁ、泣けて泣けて頁をめくれない。完膚なきまでに揺さぶられてしまった。張られた伏線がゆっくりと、優しさをもって解かれていく。謎解きの快感なんて二の次(わかりやすかったですし)、登場人物の不器用な優しさが、綺麗すぎる心が、涙なしには読めないんです!!まったく、久しぶりに小説読んで泣いたよ。コウちゃんのバカヤロー!!数ある積み本を飛ばしてでも読んで良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/15
KEI
きっとコウちゃんは一生、環に対して全てを話さないんだろう。それを考えると、読後にもブワッww涙が・・・
ナイス!ナイス! - 02/15 08:55

KEI
そんでもって解説の西尾維新にポカーーンww
ナイス!ナイス! - 02/15 09:07


怒涛の展開に途中で止められなくなった。壊れていく物語かと思いきや、あの展開にはやられた。あそこまで伏線かーという箇所がしばしば。幸せな読書でした。満足。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

さわやかで気持ちのいい読後感。タイトル「スロウハイツの神様」の神様とは。「コーキの天使ちゃん」の天使ちゃんとは。つらい時に生きることを実は互いに励まされ支えられていた。私にとっての神様はあなたです。僕にとっての天使はあなたです。神様のが一枚上手でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

通い詰めた図書館で、自分の一番大切な作家の本が入荷されている。他の人には、何それ、それがどうしたの?って聞かれるだろうけれども、私には心の底から嬉しくて仕方ない。小学生で中学生で高校生だった私が一番憶えている幸せの情景。。。。うぅ、うちの学校の図書館、私の好きなミステリやSFの購入希望、出しても出しても中々入荷されなかったなぁ・・・(T_T)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

言葉が、意図しなかった方向へ捻じ曲げられ、予想もしない結果を生むことがある。そしてそれが、誰かを壊してしまうことも。だが、どうしようもなく絶望した時、いっそ死んでしまいたいと思った時、それを救ったのもまた言葉、魂を削るようにして真摯に綴られた言葉だった。受け手には届かないかもしれない、あるいはすぐに忘れ去られてしまうかもしれない言葉たちを、それでもなお発し続ける、その正しい力を信じて。優しくあたたかな後半が秀逸。願わくばこの不器用な二人の背中を、もう少しだけ押してくれる神様が現れますように。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

この話、好きだ。ついホロリと泣いた。辛さや苦しさじゃなくて、嬉しさに共感して泣いた。嬉し泣き。こんなことって今までにあっただろうか。環もコーキもスロウハイツのみんなも凄く好き。読み終えて会えなくなるのが少し名残惜しい。また絶対に読み返したいと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27


スロウハイツの神様

体調が悪くて布団の中で読んだのに引き込まれて、気が付けば泣きながら一気に読み終えた。登場人物たちが動くのが想像できた。全ての登場人物たちに感謝。何よりコウちゃん、情けないけどカッコイイよ!暫くはこの世界観に浸りそうです。文庫の表紙を改めて見ると感慨深いものがあります。
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