藤月
一気に引き込まれて読んだ。

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/24
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ナイスした読書家さんと感想
辻村さんの作品を読んでいるといつもなんとも言えない気持ちになる。あとマスコミ嫌いになる。自分は絶対に環と一緒に暮らせないなぁ。「言い争うことは何も恐れることではない」とはなかなか思えないし、「つい曖昧な笑顔を浮かべてしまう」方。環がこうだからこそスロウハイツの人間関係が築けているんだけれど。でも最後は環の弱さが垣間見えたような・・・下巻読みたいけど予約待ち(-_-;)これから「誰か他人のために頑張ってる」って言わないようにしよう。あと「声は、呪いになるんだよ」って言葉で秋先生を思い出した。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/21
他の本も読んでいたのでさわりくらい読んでおこうかなと思ったのが運のつきで読み始めたら最後までノンストップで上巻を読了!ラストも気になる終わり方で下巻も一緒に買ってこなかったのに激しく後悔。かわらずの引き込む力と面白さそしてクリエイターの集まるアパートという設定が好みなのでより楽しい。主な登場人物は名前がしっかり出ているので何で驚かせてくれるのか?しかし、なぜかずっと題名を「スワロウハイツ(ツバメ荘?)の神様」と勘違いしていて環の命名シーンで表紙を見返してして一番驚いた(笑)。すごい勘違いと思い込み。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/12
誰にだって神様はいる。好きな歌手やタレント、それとも漫画家や作家だって。チヨダコーキはたくさんの子供の神様だった。そして彼の小説は人を殺した。そう騒がれた十年後、気鋭の脚本家の環は所有するアパート「スロウハイツ」に、コーキを始めとした友人達を誘って暮らしていた。それぞれが漫画やイラスト、映画などの夢を持ち、今は遠くに見える目標を目指す理想的な生活。けれど一人の少女の訪れと共に、見えない不協和音がそこかしこで軋み始める。隠されているのは優しい奇跡なのか、残酷な真実なのか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/23









