続きが気になってグイグイ惹き付けられました。後半のどんでん返しも面白かった。蝉と岩西は何故か憎めなくて個人的には良キャラだった。日常と非日常は案外紙一重なのかもしれないなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25



ナイスした読書家さんと感想

『マリアビートル』の前編に当たる物語として。妻を「令嬢」と呼ばれる組織に殺された鈴木が「令嬢」に潜入、事件に巻き込まれて…。他にためらいもなく殺しをする「蝉」、自殺を強要する「鯨」三つの視点から描かれる。傑作…とまでは行かなくても、この世界のどこかにある底知れない力の存在を感じる。登場人物それぞれの持つ背景が、あるはずなのに書かれていない、そこがさらに怖くて興味をそそられて。続編も期待。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/05

得意分野の違う殺し屋たちの群像劇(笑)痛そうな描写はあるけど文章の温度が低いので不思議と読み流せる。「劇団」についてのスピンオフがあれば読んでみたいです、ぜひw 最後のホームの場面は好きだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

コンクリートで覆われた関東平野を肉食バッタたちが我が物顔で跳ね回る。一般市民の日常のあちらこちらに散らばりのさばる社会の暗部に蠢くアウトローども各種在庫取り揃え有り。命の遣り取り日常茶飯事、風が吹いたら桶屋が儲かりバッタが跳ねれば死体が転がる。そして奴等は共食い上等。押し屋・槿の一仕事はバトルロイヤル開始のゴング。依頼と成り行きが重なって発生した、自殺屋・鯨と殺し屋・蝉の自然界ではまずあり得ないレアな対戦カードに心ならずも巻き込まれた妻の仇討志願の元教師・鈴木。さて、熾烈な激戦を勝ち残るのはどのバッタだ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(11) - 11/04
さゆ
ちはやさん!私も観た!HP!!ほんとだー!すげー!!『マリアビートル』を読んだときに参考にすればよかった。
ナイス!ナイス! - 11/05 06:26

ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
さゆさん> ですよね~♪トーマスワールド侮りがたし。これから『マリアビートル』読まれる方には『グラスホッパー』『機関車トーマス』3点セットでお勧めしましょう。
ナイス!ナイス! - 11/05 20:13


文庫本を先に読んで感想書いたり読んだりしていたら、蝉と岩西好きは単行本もお勧めというのを見てしてしまい。。。私はどんだけ好きなんだ蝉と岩西。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 04/09
aisu
単行本にあって文庫本に無い「世界が携帯電話に繋がっている」は、今、Waltz(マンガ)でキーワードになってるね。逆に文庫本の幽霊岩西と蝉の最後の会話「お前は俺の自慢だ」が好きなのにそれは単行本には無いのね。他にも少々、まあ、大筋には関係ない気もする。文末が微妙に変わっていたり。
ナイス!ナイス! - 04/09 11:48



グラスホッパー

続きが気になってグイグイ惹き付けられました。後半のどんでん返しも面白かった。蝉と岩西は何故か憎めなくて個人的には良キャラだった。日常と非日常は案外紙一重なのかもしれないなぁ。
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