ジョニーウォーカー
地味な表紙にだまされてはいけない。じつはこれ、発売以来すでに35万部突破のベストセラーなのだ。それもそのはず、ふだん野菜など調理しない自分が思わず見入ってしまったほどの面白さ。例えば、トマトひとつとっても本当に多様な品種があることに驚くし、「トウモロコシのヒゲの本数は粒の数と同じ」なんていうどうでもいいトリビアにもグッとくる。なにより無性に野菜が食べたくなる。近所のスーパーへ野菜を見に行きたくなるのだ。収録食材100種以上、全208頁フルカラー。これで1,300円はちょっと安すぎでしょ。

からだにおいしい 野菜の便利帳
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
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ナイスした読書家さんと感想
はぁ…眺めてるだけでうっとりしちゃいますねぇ♪(´ε` )内容もさることながら、ヴィジュアル面が素晴らしいです。野菜ってなんて綺麗なんだろう…グラビア本みたいに凝視しちゃいました。図鑑マニアにはたまらない一冊です。今まであまり知らなかったディープな知識や、今更人に聞けない様な基礎的なことまで網羅していて嬉しいです。近頃体がすごく野菜を求めてる気がするので、これを読んでいろいろ作ってみようと思います。果物編とかあったら嬉しいんだけど…ないのかな?
野菜ジュースをよく作るので、キッチンに置いて、ジュースを飲みながら入れた野菜のページを読んだりしています。意外と知らないことが多くてとても勉強になります。栄養を知って飲むともっともっと体に栄養がとりこまれるような気がします。イラストも入っているので、眺めているだけでも楽しい本です。
これは手元に置いて時々開きたい本ですね。野菜の選び方、保存方法、同じ野菜の中で品種ごとの適した食べ方など、とても参考になります。夫の実家で作っている野菜が時々届くのですが、自分では買わない野菜が入っていた時に調理方法や処理の仕方を調べるのにも役に立ちそう。ぱらぱらと読むだけでも楽しい。りんごの「つがる」と「サンつがる」の違いなんて気にとめたこともなかったけれど、はじめて知りました。
かなり参考になります。売れているのも分かる。知らなかった保存方法や買うときの選び方とかも、とっても役立つ。見てるだけでも楽しい。一家に一冊の保存版に良い本だと思う。
こういう本ってペラペラとめくりながら眺めるだけでも楽しくて好きです。保存法とか意外と知らないことも多くて、興味深く読みました。






















