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本当に簡単に読める。会社で待機中に読んでいたんですが、ハリネズミの伊良部が眉間に皺を寄せる所で噴いてしまい、完全に怪しい人になってしまいました。伊良部は色々な意味で反則で困る。

空中ブランコ (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 01/25
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ナイスした読書家さんと感想
前作に比べて、物語も伊良部先生の性格も容姿も、ころっころと丸くなった印象。そうなんだよな、普通に自然に生きる事が大事なんだよなあ。普通に自然に生きる事が難しい世の中、世知辛いなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 12/09
人より、強く、偉く、という事や世間体だったり、嫉妬だったりといった何かと人間の抱える諸々のエゴを伊良部先生がそんなんどーってことないって感じで、患者をあきれさせる。しまいには伊良部先生と絡んでいるうちに直ってしまうという相変わらずの名医ぶりでした。かなり面白い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/14
「イン・ザ・プール」に続いてこれを読んだ。
伊良部シリーズの短編は、基本的にどれもハッピーエンドになっている。
伊良部の、自由でやりたい放題な行動に爽快感を覚え、患者が必ず救われるラストに安堵感を得る。
短編を読み進めてゆくうちに「これもきっとハッピーエンドになるんだろうな」と予想ができ、安心して終わりまで読める。
その意味では、実は我々読者自身も、精神的な安堵感を伊良部によって処方されているのかもしれない。
伊良部先生はやはりすごい! 「義父のヅラ」のタイトルに笑ったのだが、伊良部先生の医大時代の同級生にもいつもの態度で治療を施すのにまた笑った。このシリーズは患者さんたちもふたを開けてみると基本いい人なのがまたいい。「女流作家」のラストのマユミさんの言葉も良かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 03/05
再読です。移動中手元に本がなくて、友人の本を借り読み。何度読んでも大笑いしちゃいます。友人がそばにいて良かったぁ~。一人だったら、アブナイ人になっちゃいます。それにしても、こんな先生なら、病気もアッチに行っちゃいますよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/13
伊良部の珍行動に笑い、問題発言に吹き出すこと数知らず…。これは外で読むのは危険ですね(笑) 「空中ブランコ」と「義父のヅラ」が特に好きです。空中ブランコをする伊良部を想像して一人ニヤついてしまったw彼は本当に医者なのか!?(爆)














