あしも
10何年振りの再読。最初の方は何度も人物表を見ながら読みました。途中で犯人は思い出したが犯行理由を間違って覚えていた。(結末の前に出た推理)読んで納得…この理由じゃ覚えていられない。でも好きな作家でやっぱり読みやすい。

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/24
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
初の有栖川有栖作品でした!やっぱりクローズドサークルものはドキドキするなぁ。読者に対する挑戦状も、ミステリーって感じでいい!そして、誰が犯人か全く分からなかった!
やっぱりクローズドサークルはその状況だけでワクワクして読んでしまいます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/23
再読。夏になると必ず読み返したくなるのがEMCシリーズ。この面々の、ミステリを愛している自負を持っているからこそ、巻き込まれた事件にも積極的にかかわりあう姿勢がなんだか好きです。アリスとルミが月の林で「おやすみ、そこの男の子」「おやすみ、月の女の子」という挨拶を交わす場面が印象に残る。二作目以降よりアリスが初々しいけれど、モチさんと信長さんのすっとぼけた掛け合い漫才、そして江神部長の頼もしさはデビュー作から一貫してるなあ。
★★★☆☆ :登場人物の呼び名を統一して欲しかったかな。私にとって一番のミステリーはアリスと同じく江神さんであった。これがデビュー作と思うと感慨深い
苗字とか名前とかあだ名とか…呼称を統一してください!!覚えられないです、有栖川先生!!「○○が死んでる!!」といわれても誰だか分からなかったです。ダイイングメッセージも名前を覚えてないので(汗)すぐには分からなかったり(滝汗)火山の中に閉じ込められるというのは、パニック小説みたいで面白かったです。








