ローズマリー
読んでる最中も、読み終わった後も沈んでしまいます。女性としては、本当に読んでいてきつい部分がたくさんありました。う~ん。いろいろ思うところはありますが、辛すぎるので、再読はないと思います。

さまよう刃 (角川文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 01/24
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ナイスした読書家さんと感想
なんとなくこうなるのではないかと思っていた、結局私たちが信じている正義とは何のため、誰のためのものなのだろう?空しさだけが残った結末。未成年であるため少年法に守られ更生の道を歩く、それと成人であるため裁かれる罪の境界線を考えてしまう。罪の重さは一緒ではないのか。子どもを持つ身としては、被害者にはもちろんなって欲しくはない、同じく加害者のような子どもを無意識に作ってしまうのでは、という変な不安を持ったのも事実。いろんな意味で考えさせられる作品だった。読んでいた本を忘れたので、Bオフで手に取ってからもう一気読
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
一気に読みましたが、感想を書き込む今になって手が止まっています。結局、少年法って何を守る法なんでしょうか。今年初頭にノンフィクションで「少年犯罪」の実情が赤裸々に語られた本を読んだのでその時にも感じた深い無力感を思い出しました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/28
ジャンル分けすれば社会派サスペンスなんだろうなぁ。 東野らしい巧い語り口で結果的には一気に読まされてしまったのだが、振り返れば人物造形もメッセージ性も薄っぺらい。 読書中はただただやるせなく、読後感もよくない。 ただ、映画化での主人公は適役だと思う。
秩序や常識のない者に、人生を翻弄され、係わった全ての人間にいやな感情を残す結果になったと思います。 小説の世界のお話かも知れませんが、私自身ら非力ではありますが、よりよい社会を作れる存在になりたいと願うばかりです。







