しょこーーる
本の読み方は多数あって、筆者の読み方は一つの方法でしかないわけだけれどもさすがに知の巨人だけあって、参考になる部分も多いです。何冊もの本を同時に読んで一つの印象をつかむというのは、実際最近の読書で感じてきたことであったのでとても共感。でもどうしても若干の抵抗があるのは本に書き込みをすること。どうしてもスピードが落ちてしまうのが気になってしまう・・・。

多読術 (ちくまプリマー新書)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/24
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ナイスした読書家さんと感想
多読術は、目に見える効用をすぐに期待するビジネス書的な読書法ではありません。その場しのぎではなくて一生ものです。実践するには何かを捨てる覚悟と「本に攫(さら)われたい」と思える感覚がいりますが、いったん術を身につけたら、覚醒して世界の見方が変わりそうです。何年も継続していると、読書の仙人のような髭がはえてくるのかもしれません。
とにかく著者の本好きっぷりが、ビシビシ伝わって来ます。新たな発見の連続でした。「著者が自分にプレゼンテーションをしている」という部分には、以前読んだ【斎藤 孝著/読書力】に通じるモノがあって、更にナルホドなと。掲載されているマーキング例にも驚きました。ここまで思い切り、書き込みが出来るのがとても羨ましいです。自分は貧乏性なので、よっぽどの本でなければ実践出来なさそうですが。これからは、「さぁ!読むぞ!」と気負わず、いい読書が出来そうです。









